中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

新野地温泉 相模屋旅館 日帰り温泉

   ↑  2011/08/21 (日)  カテゴリー: 野地温泉・新野地温泉・赤湯温泉・鷲倉温泉

応援します!!福島

訪問日2011年7月中旬平日。半ズボンとTシャツの湯めぐりしやすい服装に麦わら帽子をかぶり、野地温泉ホテルをチェックアウト。向かうは新野地温泉(相模屋旅館・福島県)の日帰り温泉です。 アクセスはわかりやすく、 野地温泉ホテルを出て前の道を左へ上がって行くと、すぐに新野地温泉の看板が見えます。この道(たぶん「福島県道30号宮土湯温泉線、旧国道115号」)というようです)は、新野地温泉だけでなく、徒歩で赤湯温泉、鷲倉温泉へ行けるまさに秘湯街道です。
 




 徒歩約5分  10:24到着(近い!)


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▲新野地温泉 相模屋旅館
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▲新野地温泉正面玄関、玄関前には犬小屋があり、人懐っこいワンコがいます



フロントで日帰り温泉の料金500円を払いさっそく温泉へ。日帰り温泉は10:00~15:00(受付14:30)。時間制限はありません。
新野地温泉のお風呂は、野天風呂(男女別各1)、内風呂(男女別各1)と本館2階大浴場(男女別各1)・露天風呂(女)。本館の女性大浴場と露天風呂(女性)はつながっていますが、それ以外は別々のお風呂ですので、その都度着替える必要があります。Tシャツ・半ズボンは大正解でした。
本館大浴場(女性のみ露天もあり)は、エレベーターで行けますが、他の野天風呂&内風呂は急な階段があるので脚の悪い方は注意です。 ロッカー(古い)は、野天風呂の入り口の所にありましたが、荷物は入れず脱衣所に持って行きました。貴重品は脱衣所に置かず、巾着ビニールに入れて目の届くところに持ってました。


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▲フロント▲お土産コーナー(バスタオル1000円)


【野天風呂(男女別)&内湯(男女別)】

まずは、1番人気の野天風呂へ行きます。フロントの前を通り、左へ。そしてちょっと急な階段を下ります。

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▲有名な野天風呂(男女別)と内湯(男女別)への階段






手前を左へ入ると男女別内風呂


戸を開け外に出ると有名な野天風呂



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▲内風呂と野天風呂の入り口 (手前にコインロッカーあり、ちょっと古いけど)




そこには大自然が待ってます 
 
足場はあまりよくないですがすぐです


途中で男湯と女湯とで道が分かれます

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▲途中に看板があり、左へ下って行くと男性の湯、右へ上がって行くと女性の湯


振り返るとこんな感じ


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▲振り返った風景、男女別の内湯の建物


【男性野天風呂】

湯は底が見えないくらい濁っていますが、刺激のない優しい湯。たぶん野地温泉とほとんど同種類の湯ではないかと思います。 

 
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▲分岐点から少し下ると


野天という雰囲気満天

これぞ秘湯です


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▲男性野天風呂

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▲男性野天風呂


【女性野天風呂】

男性は、下りますが、女性は、上って行きます。

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▲分岐点から少し上ると



目かくしの竹の塀はありますが屋根はなく、青空のもと大自然の中での着替えです。満員(4~5人くらい入ると)だと外で待っているのが難しい雰囲気です。
女性の野天風呂は源泉に近いので、風向きによっては硫黄の匂いがプンプン。苦手な方は注意です。


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▲女性野天風呂(4~5人くらい入ればいっぱいの感じです)

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▲近くで源泉がもくもく。ちょっと硫黄臭いです






【内湯】
野天風呂の入り口にある男性と女性の内湯は、壁を挟んで左右対称の造り。天井が高く開放感があり、ぬるめの湯でゆっくり出来る感じが気に入りました。
       

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▲女性更衣室 ▲女性の内湯

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▲女性内湯(壁の向こうが男性内湯)





【本館2階の大浴場(女性のみ露天風呂あり)】


大浴場に行くには、エレベーターも利用できます

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▲本館2階の大浴場への廊下
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▲本館2階にある大浴場入り口 (「日本秘湯を守る会」のおなじみの大きな提灯)


【男性大浴場】
木の壁が落ち着きます。

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▲脱衣所         ▲湯口

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▲シャワーがあるのは大浴場のみ

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▲大浴場(男性)


【女性大浴場&露天風呂】
女性の露天風呂は最高です。源泉より遠い奥の方が湯がぬるく、景色も眺められとてもいいです。女性にだけあると思うと嬉しさ倍増。 

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▲左が内風呂入り口、まっすぐ露天風呂入り口▲  脱衣所(古いドライヤーあり)

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▲内風呂(シャワー4本あり)▲露天風呂の湯口

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12:45 新野地温泉相模屋旅館の日帰り温泉終了
所要時間約2時間21分





 
玄関で記念写真を撮ろうとしたらわざわざ小屋から出てきて
一緒に写ってくれたワンコちゃん
 
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▲人懐っこい看板犬ちゃん




例年日帰り温泉は、大混雑とのことですが、ほとんどお湯を独占(7月中旬平日午前中)湯船が比較的小さいので秘湯気分を満喫するには、混雑していない方が嬉しいのですが、震災の影響かなぁ思うと複雑な気持ちです。 私たちが訪れたときは、浪江町の方々が前日に宿泊し昼食を食べて帰られるところでした。旦那さんは、1人でお湯に入りにこられた福島の酪農家の方とお風呂で一緒になり、厳しい現実を聞きました。
『福島県の温泉地・観光地に沢山の旅行客が訪れ、元の福島に一日も早く戻れることを切に願うばかりです』。
野地温泉でちょっと寂しい気持ちになりましたが、大自然の開放感満点な新野地温泉の素晴らしい湯と可愛いワンコちゃんのおかげで、気持ちも
宿泊先の鷲倉温泉へ向かいます(途中で赤湯温泉を偶然見つけ日帰り温泉)。




赤湯温泉好荘日帰り温泉へつづく 
 


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