中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

赤湯温泉 好山荘 日帰り温泉

   ↑  2011/09/03 (土)  カテゴリー: 野地温泉・新野地温泉・赤湯温泉・鷲倉温泉

応援します!!福島

訪問日2011年7月中旬平日。新野地温泉相模屋旅館の日帰り温泉に大満足し、2日目の宿である鷲倉温泉を目指し前の道(県道30号)を歩いていくと、3分ほどで赤湯温泉の大きな看板に遭遇。新野地温泉の近くにもう1軒、2種類の源泉が楽しめる温泉があることは知っていたのですが、こんなに近くて分かりやすいところにあるとは! 本日2軒目の日帰り温泉即決!県道30号から右へ折れ、ゆるやかな下り坂を赤湯温泉 好山荘へ向かいます(訪問2011、7月中旬平日。冬季休業あり)。
 

新野地温泉から徒歩3分
県道30号沿いに赤湯温泉の看板を発見

IMG_1393-akayu1.jpg 
▲赤湯温泉へ道の入り口



ここから山道(砂利道)に入りますが
一本道で迷いません




IMG_1394-akayu.jpg IMG_1395-akayu.jpg
▲赤湯の看板 ▲途中の木にも立ち寄り湯が出来ると



でもちょっとガスっていて不安に… 


 IMG_1397-akayu.jpg IMG_1399-akayu.jpg 
▲道は1本道 ゆるやかな下り坂▲露天風呂の入り口



徒歩約8分、砂利道を下り
12:56到着です 


 IMG_1415-akayu.jpg  
▲秘湯 好山荘



「すみませ~ん」とガラガラって戸を開けると
奥からざっくばらんな女将らしき方が出てきて
500円を払い日帰り入浴(10:00~15:00)    
赤湯と白湯とまったく違うにごり湯の源泉2本
館内は湯治場の雰囲気で、お客さんも常連さんが多いみたいです



IMG_1403-akayu.jpg 
▲ロビー (「日本秘湯を守る会」の提灯があります)



日帰り温泉の準備が出来てなかったらしく、女将(と思われる方)が急いでお風呂の暖簾を掛けに
今日は、宿泊客の要望で男湯と女湯を入れ替えていました
(ブログでは通常の男湯と女湯としてご紹介)
  
 

まずは内湯の赤湯へ


IMG_5122-akayu.jpg 
▲赤湯の入り口(今日は、お風呂が男女逆です)

【男湯赤湯】(通常)
男湯の内湯は、2~3人が入ると一杯な感じ。にごり具合は底が見えないくらい赤茶色。持っていった白いタオルが赤茶色に染まりました。その後何回も洗濯をしても落ちません!鉄分がとっても多いのですね。赤茶色のお湯は、久しぶりだったのでとても新鮮。

IMG_5103-akayu.jpg 
▲男性内湯 (写真だとちょっと違いますが、色は露天風呂と同じ)



内湯から露天風呂に出ると
目に飛び込んできたのは、シャベルカー
また新しく露天が出来るのかなぁ
露天の方がぬるく、にごりが濃いと感じました


IMG_5116-akayu.jpg 
▲露天風呂からの風景

IMG_5105-akayu.jpg 
▲男性露天風呂 お湯はぬるめでゆっくり入っていられます
【女性赤湯】
女性には、露天風呂はないのですが、そのぶん内湯が大きいです。シャワーやお湯の出る所がなかったように記憶しているのですが…。もしシャンプーするときはこの赤湯かなぁ??

IMG_1405-akayu.jpg  
▲赤湯 女湯  ほんとに赤く濁ってます

IMG_1409-akayu.jpg 
▲男性の内湯より大きい




着替えて今度は宿の外の白湯へ


【露天風呂】
露天風呂は、内湯とはうって変った白く濁った湯です。野地温泉や新野地温泉の白濁とは違い、細かい白い湯の華が舞っていて白くにごっているという感じです。これから宿泊する鷲倉温泉に似ている感じでした。

IMG_1424-akayu.jpg 
▲露天風呂入り口




男性は左の道、女性は右の道です



【男性露天風呂】
大きなドラム缶?を改造した脱衣所にびっくり。お風呂も手作り感いっぱいです。


IMG_1416-akayu.jpg 
▲脱衣所

IMG_1422-akayu.jpg 
▲緑の中の露天風呂です
IMG_1420-akayu.jpg 
▲男性露天風呂




【女性露天風呂】
女性露天風呂は、脇の道を通り奥にあります。 塀をまん中に男女対称になっています。
IMG_5123-akayu.jpg 
▲看板の右の道  ドラム缶?脱衣所は、青が男性、白が女性

IMG_5132-akayu.jpg 
▲女性も白いドラム缶みたいのが脱衣所です
IMG_5137-akayu.jpg
▲女性の露天風呂


常連さんが宿泊しているようでしたが、他には誰も来ず、お湯は全て貸切でした。赤湯と白湯と2つの源泉に入れるのでとてもお得感があります。湯治場の雰囲気なので綺麗とは言えませんが、この雰囲気が好きな方にはたまらなのではないでしょうね~。特に、赤湯の方はゆっくり入っていたいと思う湯でした。


さて次は、2日目の宿、鷲倉温泉へ向かいます
「赤湯温泉」の看板まで、帰りは上りなので徒歩約12分
その看板からふたたび県道30号を約7分(新野地温泉からは約10分)

約19分で鷲倉温泉へ到着



鷲倉温泉鷲倉高原旅館宿泊へつづく


関連記事
スポンサーサイト

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-227.html

2011/09/03 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


はじめまして。いいですねー、こういう昔ながらの雰囲気の温泉。もちろん、探せばいくらでもあるのでしょうけれど、最近は改装しているところも多くて(逆に改装していないところは、投げやりになっていることもあって、それが困る)、昔ながらの味わいに浸るのも、難しくなりつつある気がします。ドラム缶は興ざめですが、まあいいや。そのうちに行ってみたいものです。

池口 |  2011/09/05 (月) 08:18 No.122


Re:コメントありがとうございました

池口さま
はじめまして。赤湯温泉は、宿も秘湯の雰囲気でしたが、常連客が多いみたいなので、あまり商売気がない感じで、もしかして逆に…の方かもしれませんが。
そうなんですよねぇ!ドラム缶とブルーシート(震災の影響か、それとも雨対策かわからない)がちょっと悲しい…。でも2種類のお湯が楽しめるので、機会があったら是非に。

achikochi |  2011/09/05 (月) 19:38 [ 編集 ] No.123

コメントを投稿する 記事: 赤湯温泉 好山荘 日帰り温泉

お名前(ハンドルネーム)、コメントでお気軽にどうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)