中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

骨折しました日記 ギプス巻きなおし

   ↑  2011/11/04 (金)  カテゴリー: 骨折日記

ギプス生活にも少し慣れてきた。狭いマンションのなかなら、松葉杖なしで両手と右足で移動することも出来るようになった(手首や膝こぞうはかなり痛むが)。
足を骨折すれば移動が不自由になることはすぐに想像できるが、手も松葉杖や移動にふさがってしまうため、物を運ぶことが出来ないことを知った。自分で飲む麦茶すら冷蔵庫からすぐに持って来られず、1歩前の床に置いては松葉杖で進み、また1歩前に置くという地道な作業の繰り返し。じれったい!!
日中の家事も大変。洗濯物はもちろん室内干し。しかも洗濯機から出して少しずつスーパーのレジ袋に入れて運ぶ。掃除機は、床に座ってかける。料理は、両手を松葉杖から離さないといけないので1人ではまだ恐い。
何をするにしても足を下ろしている時間が少し長くなると、シビレ、腫れ、痛くなるので時間との戦いだ。



でも少し調子に乗り過ぎた
(やっぱりまだ安静にしているべきだった)
ギプス10日目の深夜。鎮痛剤飲んでいるのに痛くて痛くて!眠れない!!
(足の指先が紫になったり白くなったりしたら病院直行と言われていたがそれはない)
保冷剤でギプスの上から冷やし
(ここで骨折アドバイス。痛い時はとにかくギプスの上から冷やす)
明日病院に行こうと思いながら痛みに耐えていたら、
いつの間にか眠りについた


【骨折14日目 ギプス12日目】

翌日は少しよくなったので、病院へは予定通り翌々日に。前回の診察から1週間後。
レントゲン、診察。今日は、主治医の先生は夏休みで別の先生だ。
剥がれた骨の移動はなかった。良かった。


「今は痛くないですが、一昨日とっても痛かったんですよぉ」と言ったら
念のため診てみましょうとギプスを開けてみることになってしまった


ギプス室に入ると、 看護婦さんが丸い刃が回転する電動のこぎりみたいなのを取り出した。「えっ~?!」と不安げに見つめる私に、 「硬いものは切れるけど、柔らかいものは切れないから大丈夫よ」と。ほんとに?



ガーガーガーと道路工事なみのすごい音と振動
もちろん足は切れてないが、振動で骨折した個所が痛い


ギプスをとってみるとショックなことが
12日ぶりに素足に対面した左足は変わり果てた姿に
膝から下と足首がメチャメチャ細くなっていた !
それにくるぶしの所には紫の血の帯が(重力で下に集まるそうだ) 
でも先生は、「きれいですね」とさらっと。という事は、大丈夫なのかなぁ~
まだギプス12日目。これで6週間ギプスだったら…
この先が不安…一生歩けないような気がした

「ギプスがとれてから松葉杖なしで歩けるまでどれくらい?」と聞いてみたら
「早めに歩いていいという先生もいるけど

私は慎重にやりたいから2~3ヶ月くらいかなぁ~」と
さらに先生は「若い人でもかかるよ」と付け加えた
…ということは、私ならもっとかかるってこと??


ギプス6週間(まったく足をつけず、加重しない状態)の後、ギプスなし歩行まで2~3ヶ月。ということは、運動が出来るには約6カ月くらいはかかるな~。つまり全治6カ月?担当の先生の所見と同じだ。
くるぶしがギプスにあたって赤くなっていたので、クッションの綿を多めに入れてもらい、ギプス巻きなおし終了。
ギプスをするときは、このクッションの綿をなるべく多めに入れてもらうと、当たらなくて楽ですよ


※体験記であり、骨折は、折れた箇所、折れ方、程度、個人差(性別・年齢・体力等)で、症状や治療等は大きく異なりますので、ご注意下さい。特に私の箇所は珍しいところらしいです(足舟状骨剥離骨折、左足)。


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