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高湯温泉 ひげの家 温泉編

   ↑  2012/03/04 (日)  カテゴリー: 高湯温泉
応援します!!福島

訪問日2012年1月上旬平日。ひげの家の温泉は、まず、①内風呂の「仙気の湯」(左右で男女入替)、②露天岩風呂「滝の湯」、③露天風呂「月見風呂」(内風呂から脱衣場を通り行ける)です。③の「月見風呂」は「仙気の湯」の右側のお風呂と脱衣場でつながっているため、①左と②、①右と③の組合せで男女入替制になっています(夕食くらいまでは②が女性、③が男性。夕食後に入れ替わりチェックアウトまで同じ)。そして、④貸切無料露天風呂「星見風呂」。こちらは空いていればいつでも入れます。
お風呂は24時間利用可(消灯していても、電気をつけて入っていいそうです)。もちろん、源泉掛け流しで、底が見えないくらいに白く濁ったお湯。そして湯舟はすべて木枠です。

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▲廊下には創始者「ひげさん」の写真あり▲階段 
 

階段を下りると
正面が男女入れ替え制の内風呂(仙気の湯)
右に露天岩風呂(滝の湯)
左に貸切露天風呂の入り口


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▲仙気の湯は、男女入れ替え制 (お風呂は左右対称だと思います)

【仙気の湯(向かって左側)】(チェックイン後から夕食くらいまでは、男性)
仙気の湯(左側の方)は、露天岩風呂(滝の湯)へ行くには、いったん廊下に出て、滝の湯の入り口から行きます


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▲シャワーあり(お湯の出よし)▲脱衣所

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▲内湯も湯舟は木枠です▲ドライヤーあり


では、露天岩風呂(滝の湯)へ
いったん脱衣所から廊下にを出て、入り口を開け
総檜の通路を通り行きます(すぐ)
  
   
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▲総檜の回廊 わくわくしますね

脱衣所も木で囲まれ
落ち着きます


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▲脱衣所も木です
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▲脱衣所の戸を開けると ▲脱衣所のカゴ

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▲こちらも湯の華▲14:00の気温0℃です。めちゃ寒ーい


こちらもいい雰囲気ですよ


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▲滝の湯


【仙気の湯(向かって右側)】(チェックイン後から夕食くらいまでは、女性)
仙気の湯(右側の方)は、脱衣場を通り露天風呂(月見風呂)へ行けます。

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▲内湯▲脱衣所はストーブで暖かくなってます(ドライヤーあり)


脱衣所から露天風呂(月見風呂)へ行けます

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▲露天風呂(月見風呂)の入り口


ドアを開けると

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▲月見風呂(屋根あり)
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▲源泉掛け流し▲湯口には湯の華がびっしり



最後は一番気に入った貸切無料露天風呂


【貸切無料露天風呂(星見風呂)】
階段を下りて、左に行くとすぐに貸切無料露天風呂の入り口があります。

ドアにかかっている「空」の札を裏返し
スリッパをサンダルに履き替え

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▲星見風呂入り口 ▲出てすぐのところ

 外階段を下りていきます
は凍結して滑りやすいので注意

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▲外階段▲階段を下りたところ

脱衣所の内側から鍵をかけます

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▲内側の鍵(忘れずに) ▲脱衣所(ここは暖房なしです)

 

引き戸を開けるとそこは露天風呂(ちょっとだけ屋根あり)   
自分の体が冷えきっているから
お湯が熱くて なかなか入れません
寒いよ
 
(ヒートショックに注意

でもこのこじんまりした貸切露天風呂、とっても落ち着き
めちゃめちゃいい

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▲雪見風呂は最高です

空いていれば、いつでもはいれると聞き
あまりに気に入ったので、昼、晩、そして朝と3回入りました
 そこで学習したことは
まず屋内の大浴場に入って
体を温めてからの方が全然寒くなかったということです

(ちょっと面倒ですが、その方が楽です)

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▲大人4人入ればいっぱいの湯船



湯船は大きくありませんが、
源泉が滔々と注がれていて 贅沢です
とってもお勧め


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▲源泉が注がれています▲夜には灯りが灯されます



源泉掛け流しはもちろんのこと、ひげの家のお風呂の一番気に入ったところは、全て木枠の湯船!!(旦那さん絶賛)湯の華で木枠が朽ちているところはとても風情を感じますし、何より木の手ざわりは落ち着きます。
日帰り客もいないので、ゆっくり堪能出来ますよ。
正月休みが終わってすぐの1月上旬平日だったので、宿泊客が多くなく、また客層が中高年だったためか、露天風呂にはほとんど入った気配はありませんでした。寒いですが、ゆっくり雪見のお湯を独占出来るのは冬だからこその贅沢ですね。


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