中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

鳴子温泉 ゆさや旅館宿泊記

   ↑  2013/02/17 (日)  カテゴリー: 鳴子温泉
鳴子温泉2泊目(2012年3月上旬平日)の宿に選んだのは、ゆさや旅館。ここのホームページで「元祖うなぎ湯」というフレーズとエメラルド色のお風呂(湯の色は天候等により変化)の写真を見て、わくわくして予約。離れに源泉掛け流しの無料貸切露天風呂もあるということで、私たちの大好きなパターンです。
「元祖うなぎ湯」ということは、さぞやとろ~りとするんだろうなぁと思うと期待が高まります。
ただホームページには、うなぎ湯は混合泉を使うときもあり、そのときはぬるぬる感が低下する…というちょっと気になる文章も…。




宿は、立寄りの「滝の湯」のお隣
 玄関を入るとすぐ右にフロントがあり
シックな音楽が流れています



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▲ゆさや旅館


宿泊したのは2階の角部屋
(人気のある部屋だそうで、たまたま空いていたみたいです)
とても開放感があって良かったです
でも窓際は滝の湯に行くお客さんに下から見られるので注意

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木造2階建ての建物は、国の登録有形文化財に指定されていて
さずがに歴史と趣きが感じられます

部屋にはトイレはなく、廊下に出たすぐ隣に
トイレは戸や手を洗う蛇口など少々老朽化がみられます


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▲部屋(トイレなし、角部屋、12800円プラス入湯税、2012.3月上旬宿泊)

食事は、部屋食
お膳で料理が運ばれてきます
お膳で運ぶのは伝統だそうです

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▲夕食(ステーキプラン)▲朝食(大きなお椀が特徴です)


うなぎ湯は大小2つあり、男女入替制
大きさと雰囲気が全く違います
メインはもちろん大きい方、こちらに必ず入ってください
時間をしっかりチェックしましょう

それでは、まず大きい方のうなぎ湯
ふたつの湯舟のお湯の色が違っていました(天候等により変化)
五角形の湯舟は、透きとおったエメラルド色
そして、大きい湯舟は乳白色
エメラルド色は、初めてなので感動です
(次の日、日帰り温泉に行きましたが、この近辺の宿でエメラルド色に変化しているところが2軒ありました)

さて、とろり感はと言うと…残念ながら感じられませんでした
聞いたら、その日は混合泉とのこと
(混合泉でないときはあるのかなぁ??)

でもエメラルド色のお湯にとっても感動したのと
レトロな雰囲気がとても良かったので大満足


訪問は、2012年3月
平日だったこと、まだ雪が残っていること、そして震災からまだ1年経っていなかったことで、
大変空いていて、他のお客さんとはお風呂では一度も会いませんでした。
とってもゆっくり出来ましたが、震災の影響かなと思うと複雑



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▲大きい方のうなぎ湯(五角形の湯舟はエメラルド色・大きい湯舟は白色)


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▲小さい方のうなぎ湯(4人くらい入ればいっぱいです)



【離れ貸切露天風呂 茜の湯】


宿の前の道路を挟んだ向こう側の坂を100メートルくらい上がると、離れの貸切露天風呂があります。うなぎ湯とは違う泉質です。自然の中にあり、脱衣所も湯舟も大きく開放的でとってもよいのですが、ちょっと残念なのは時間がたった30分。離れに移動し、着替えて入って戻るには、時間が少なすぎ。45分は絶対欲しいところです。
でも源泉掛け流しで、この日の湯の色は乳緑色。絶景ではありませんが、自然のなかで入る湯は格別です。


もっとゆっくり入りたかった

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▲宿の前の道を上がっていくとすぐに離れの露天風呂へ

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▲脱衣所 ▲トイレ

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▲天井も高く湯舟も広い
 
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そうそう、あと隣の「滝の湯」に無料で入れます
(鳴子の他の宿でもそう書いてあったのを見たことがありますが…)
ゆさや旅館のメリットは、なんと言っても滝の湯に近いということ
朝、晩と楽勝で入れます

滝の湯は、鳴子のポスターにもなっていて趣きは申し分なし
シャワーとかはなく、脱衣所もちょっと狭いですが
ゆさやとは違う泉質を是非楽しんで下さい


ゆさやでは、お湯三昧でした。登録有形文化財だけあって、趣きのある宿でした。(戸や蛇口とかには歴史を感じるところもありましたが)。離れの貸切露天風呂がもっとゆっくりは入れればとは思いますが、写真を撮ってもらったり、気さくに色々お話したりとても楽しく過ごせました。



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