中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

登別温泉 ホテルゆもと登別宿泊記

   ↑  2013/04/21 (日)  カテゴリー: フェリー・北斗星の旅(登別温泉)
泉質が9種類もある登別温泉は、歴史のある一大温泉街。旅行サイトには、客室数が100を超える堂々としたホテル・旅館が名を連ね、こじんまりした宿を好む私たちは宿泊先選びに迷うところ。で、色々探した結果、今回の宿はホテルゆもと登別(2012年11月中旬平日)に。そのポイントは、源泉掛け流し(一部循環)の複数の泉質があること、コストパフォーマンスが良いこと、バスターミナルから近いこと、登別のなかでは比較的規模が小さいこと、それに旅行サイトでの評判が良かったこと。ちなみに今回は、平日2泊3日連泊(1泊当たり8,550円、さぎり湯の日帰り湯券付き)のプランを選択。これが宿のプラン(食事付き)で一番安かったです。


バスターミナルからすぐ


IMG_5679-yumo.jpg
▲ホテルゆもと登別
 IMG_5623-yumo.jpg
▲玄関 かわいい鬼のマットが2連発

フロントの接客は普通
なぜかロビーがありません

IMG_5957-yumo.jpg IMG_5664-yumo.jpg 
▲フロント ▲お土産屋さん

お部屋は清潔感のある和室8畳
この料金なら充分なお部屋です
窓からは、バスターミナルが見えます

IMG_5600-yumo.jpg 
▲部屋

浴衣ではなく作務衣です
お風呂に入る時の着替えも楽だし
寝てる時乱れないしとっても便利 

連泊のあいだ部屋でゆっくりしたいので
タオル類や作務衣の交換と布団上げのみお願いし、掃除はなしに
ところがちゃんと伝わらず布団上げもしてもらえなかった
でも、お陰でごろごろ出来て良かったかなぁ

IMG_5602-yumo.jpg IMG_5601-yumo.jpg IMG_5603-yumo.jpg IMG_5677-yumo.jpg


夕食は部屋食
なにせ8,550円の激安プラン
料金の違いは主に食事の内容だったので 期待はしていなかったのですが…
予想に反してとても美味しかったのです
量もお腹がはちきれそうなくらいはありませんが充分でした
 
(食欲旺盛の方にはちょっと足りないかも)
釜めしもとてもいい感じに出来上がりました
大満足
(もちろんこの料金なら不満はありません)
もちろん1日目と2日目ではメニューが変わっています
釜めしの具やデザートもちゃんと違うんですよ

【1日目夕食】

IMG_5612-yumo.jpg 
▲夕食 (1日目)

IMG_5613-yumo.jpg IMG_5616-yumo.jpg IMG_5618-yumo.jpg
▲釜めしは、地鶏とキノコ

【2日目夕食】

IMG_5902-yumo.jpg 
▲夕食(2日目)

IMG_5907-yumo.jpg IMG_5916-yumo.jpg IMG_5911-yumo.jpg
▲釜めしは帆立


朝食は、食事処でバイキングです
旅行サイトの評価で食事の点数が高かったのも
この宿に決めたポイントだったのですが、
予約した後に、他の旅館のホームページで豪華なバイキングを発見
料金もそれほど変わらなかったので、
そっちの宿の方が良かったかなぁとちょっと思ったり…

でも

夕食のコストパフォーマンスの高さに続き、朝のバイキングが良かった
品数がとても多いとか北海道の海鮮が並ぶといった派手さはないのですが
どれも美味しかったです
また料理が少なくなるとすぐ補充をしたり
客がちょっとこぼしてもさりげなくすぐに片づけたり
コーヒーを部屋に持ち帰れたり
接客もとてもよく
とても気持ち良く食事が出来ました
このへんが旅行サイトの高ポイントに貢献していたのですね


IMG_5962-yumo.jpg 
▲食事処(平日なので宿泊客は少なめ)

さすがに朝食のバイキングのメニューは2日目もほとんど同じ
他にもメニューは、あるのですが
好きな物が同じだからか…
写真を見ると2日間とも同じようなものをとってますね


IMG_5960-yumo.jpg 
▲1日目朝食(左にある抹茶だんご?が美味しかったぁ。甘党なので…)

IMG_5674-yumo.jpg
▲2日目(帆立ホワイトカレーも美味しかったです)  
 

【風呂】

風呂の写真等はホテルゆもと登別ホームページで→ちら
 


登別温泉の宿は、大浴場がとっても大きく、なぜかローマ風呂が多い
ゴージャス感を重視しているみたいです  
 このホテルゆもと登別の大浴場(男女入替制)も、御影石や大理石を使用し
若干そんな雰囲気
広々した大浴場は、中央に複数の湯舟があり、壁側にシャワー  

お湯は 源泉掛け流し(加水あり)と一部循環(食塩泉、寝湯、打たせ湯)
泉質は、硫黄泉、酸性鉄泉、食塩泉(循環)、混合泉(酸性鉄泉と食塩泉)
一つの宿でいくつかの源泉を楽しめるのはとっても嬉しい
温度もそれぞれ少しずつ違います
酸性鉄泉が43℃と高め、酸性鉄泉と食塩泉の混合泉が41.5℃、硫黄泉42℃
(日によりちょっと違う)
お気に入りは混合泉だぁ
温度も丁度よく酸性泉の殺菌力と食塩泉の保温力のいいとこどり
とっても長湯をしてしまった
他に打たせ湯(循環)、寝湯のジャグジー(循環)も


また半露天(泉質硫黄泉)もあります。こちらは壁や屋根は木の造りで
前面には緑があり雰囲気がちょっと大浴場とは違います
大浴場で満足してしまったのか、それとも気が付かないのか
しばらく誰も入っていないらしく歩くと底から湯の華が舞い上がりました
(平日なのでもともと宿泊客は少ない)

パウダールームは、清潔で化粧水やBBクリームなどあります
脱衣籠の棚の下には、貴重品を入れる小さいロッカーも

2泊3日。ホテルゆもと登別を起点にあちこち登別温泉を満喫しました。源泉も3種類あり、食事が美味しく、なによりコストパフォーマンスがよかったので大満足でした。
 


関連記事
スポンサーサイト

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-278.html

2013/04/21 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


お久しぶりです。

相変わらず、行動派でいらっしゃり安堵しました(笑)。
後日、PCでゆっくり拝見しますね。
では~。

鼠 |  2013/04/23 (火) 22:10 [ 編集 ] No.211


Re: お久しぶりです。

鼠さま
お久しぶりです。お元気でしたか?
発見して頂きありがとうございます!!
パワフル過ぎましたが、登別温泉楽しかったですよ。

achikochi |  2013/04/23 (火) 23:17 [ 編集 ] No.212

コメントを投稿する 記事: 登別温泉 ホテルゆもと登別宿泊記

お名前(ハンドルネーム)、コメントでお気軽にどうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)