中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

登別温泉観光編(からくりえんま堂・鬼巡り・さぎり湯)

   ↑  2013/05/05 (日)  カテゴリー: フェリー・北斗星の旅(登別温泉)
登別温泉(訪問2012年11月中旬、平日の2泊3日)の楽しみはお湯だけはありません。からくり閻魔堂(えんまどう)、鬼巡り、間欠泉、地獄巡り、奥の湯、大湯沼、大正地獄、天然足湯、クマ牧場、日帰り湯(さぎり湯)などなど、徒歩圏内に思っていた以上に観光スポットが。車を利用しない私たちには嬉しかったです。2泊3日なので、あちこち行きましたよ。 


登別温泉の地図は
登別観光協会ホームページの「観光パンフレット」にあります→こちら
 
※イラストなので距離感はいまいちつかみにくいですが…情報満載ですよ。



このページでは、登別温泉バスターミナルから地獄谷まで
登別温泉街(極楽通り)を中心に徒歩で散策できるエリアをご紹介します

(ホテルゆもと登別を起点としてます)
今回の宿のホテルゆもと登別(登別温泉バスターミナル近く)をスタートし、温泉街のメインストリートである「極楽通り」を通って、さらにちょと歩くと地獄谷の入り口。15分くらいで着きます。その途中に、日帰り温泉の「さぎり湯」に寄ったり、いろんな鬼の像に出会ったり、からくり閻魔堂を見物したり、間欠泉が噴き上がるのを見たりといろいろ楽しめます。途中にセブンイレブンもあって(宿から2分くらい)、滞在中は重宝しました。


まずは、日帰り温泉さぎり湯
登別温泉で唯一、明礬泉があります
宿のお風呂だけでなく、ここのお湯にも是非入って欲しい  
(ここは湯治もしているみたいです)
ビルの中にあるのですよ…ちょっとびっくり
1階の入り口から入ると奥にフロント
100円(後で戻ってくる)の貴重品入れもあります  
 広くはないですが、机や椅子の簡素な無料休憩所あり
自動販売機や牛乳もありましたよ


浴場は地下1階
お湯は源泉掛け流しで加水もなし

2つの浴槽に、それぞれ硫黄泉と明礬泉の2つの異なる源泉が
 大きい方の浴槽の硫黄泉には、鬼の口から湯が勢いよく注がれています
くり返し言いますが、明礬泉は登別温泉ではここだけ 

硫黄泉、明礬泉とも浴槽はちょっと熱め、あまり長湯はできません
他にジャグジーやサウナもあって、少しぬるいジャグジーで一休み

シャワーはありますが、シャンプー等はまったくありません
たしかドライヤーは3分30円
平日だったためか、8割くらいは地元の方でした



さぎり湯ホームページこちら

IMG_5680-nobori1.jpg 
▲日帰り温泉 さぎり湯


さぎり湯の入り口の脇には、湯かけ鬼蔵
無病息災、諸病平癒を願ってお湯を掛けます
ここのお湯も硫黄泉のにごり湯、贅沢ですね

IMG_5681-nobori1.jpg
▲湯かけ鬼蔵


そこから約3分

IMG_5689-nobo.jpg 
▲セブンイレブン



セブンイレブンからエンマ堂(付近)の間の極楽通り沿いには

ところどころにシンボル鬼がいます


IMG_5685-nobo.jpg IMG_5687-nobo.jpg IMG_5698-nobo.jpg  
▲合格祈願(右側) ▲恋愛成就(左側) ▲商売繁盛(エンマ堂斜め前、左側)


セブンイレブンから約1分

からくり人形のエンマ堂

1日6回(5~10月、他の期間は5回)、地獄の審判をやってます
時間にして1回5分弱
始まる前には、エンマ堂の前には人だかり
外国人観光客がとっても多い
(このところ外国人観光客は相当減ったとのことですが…)
独特な音と動きがとてもインパクトがあります
是非見て下さいね

私たちは3回も見ちゃいました
(夜より昼の方がずーっと人が多かった)


IMG_5938-nobo.jpg 
▲20:00の回の開始直前。観光客が集まってきます。昼は大混雑


スタート

IMG_5941-nobo.jpg 

IMG_5942-nobo.jpg 

IMG_5943-nobo.jpg 
 
IMG_5948-nobo.jpg 



エンマ堂から約2分

泉源公園の間欠泉
約3時間ごとに間欠泉が噴出するのが見られます
1回に50分くらい続くそうです
地獄谷に行く途中に寄ったときは、湯気が少し立っているぐらいだったのに
帰りにはモクモクとすごい勢いで蒸気が噴き上がってました
音もすごくて、なかなかの迫力
見られてラッキー

IMG_5859-nobo.jpg 
▲泉源公園


泉源公園から約2分
念仏鬼像


IMG_5705-nobo.jpg 
▲念仏鬼像


念仏鬼像からゆるやかな坂を上って約3分
登別地獄谷到着
入り口にはトイレもあります


IMG_5709-nobo.jpg 
▲トイレのマークも鬼です


地獄谷入り口到着

IMG_5713-nobo.jpg 
▲登別地獄谷


地獄谷めぐりは次のページで …


5~11月にはライトアップしているそうで
もちろん夜にも行ってみましたが
幻想的と言いたいが…ライトが少なすぎて地味すぎ
中国人観光客の方が、私たちに地獄谷のライトアップはどこですか?
と不思議そうに聞いてきたくらい…
あたりは暗いので、人が少ないときは女性だけだとちょっと恐い感じです


IMG_5923-nobo.jpg IMG_5932-nobo.jpg
▲ライトアップ(5月~11月)



夜の極楽通りのお土産屋さんは、とても綺麗でした

IMG_5917-nobo.jpg IMG_5918-nobo.jpg IMG_5919-nobo.jpg



最後に紹介する
鬼の像は、ちょっとだけ遠いです 
間欠泉から地獄谷の方面ではなく、天然足湯の方面に約15分



IMG_5853-nobo.jpg 
▲親子鬼像


次のページでは、地獄谷の散策、奥の湯、大湯沼、大正地獄
そして大湯沼川の天然足湯をご紹介します

関連記事
スポンサーサイト

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-279.html

2013/05/05 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

コメントを投稿する 記事: 登別温泉観光編(からくりえんま堂・鬼巡り・さぎり湯)

お名前(ハンドルネーム)、コメントでお気軽にどうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)