中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

登別温泉クマ牧場観光編

   ↑  2013/06/09 (日)  カテゴリー: フェリー・北斗星の旅(登別温泉)
登別温泉旅行(訪問2012年11月中旬、平日の2泊3日)の最後のページは、夢だった「クマ牧場でのクマのエサやり」です。今回その念願が叶いました。そう言えば、別府温泉でもカバやゾウにエサあげたなぁ… (ただの動物好き??)

のぼりべつクマ牧場は、クマ山(四方嶺)の頂上にあります
登別温泉街からロープウェイで行きます
極楽通りにある入り口の看板の前を通るたびに胸躍らせてました

入り口は宿泊先のホテルゆもとから徒歩約3分のところ
ここから入ります

IMG_5688-nobo.jpg 
▲極楽通りにある入り口の看板


ピンクの建物がロープウェイの山麓駅
そこまで行くには、写真の左の階段を上ります
(無料送迎がありましたが、歩いて行きました。階段はちょっと急です)
車や無料送迎は右側の道路から


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▲クマ牧場(ロープウェイ乗り場 ・売店)


入園料ですが、ロープウェイ代込みではあるものの
ちょっと 高い 2520円(訪問時)
私たちは、宿で割引券を購入(2200円だったかなぁ?!無料送迎付)
登別駅に着いたとき駅員さんにお聞きしたところ
JR登別駅で販売している券がいちばん割安とのこと(JR利用者のみ購入可)
でもJRの割引券は、日にち指定だそう

(登別到着時には予定が決まってなかったので、私たちは宿で購入しました)


思ったより立派なロープウェイ
(このロープウェイ込みの料金だから高くても仕方ないかぁ…)

全長約1300メートル、高低差約300メートル

約7分間の空中散歩
標高550メートルにあるクマ牧場にGo!


頂上は下より気温が低いので(11月中旬) 、念のため羽織るものを
平日なので、お客さんはあまりいませんでした

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山頂駅に着くと、クマではなくアヒルがお出迎え
ちょうどアヒルレースが始まるところでした
(というより、お客さんを待ってるのよねぇ…)
せっかくなので、200円で馬券(アヒル券?)を買ってレースに参加
残念ながらはずれ…200円はアヒルのエサ代に



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▲アヒルのレース

アヒル小屋の前にはクマの像
もちろん股がって記念写真
親切にも係の方が写してくれました


IMG_5996-nobo.jpg 
▲クマの像


クマ牧場には、オスのクマの第1牧場&ヒトのオリ
メスのクマの第2牧場があります



まずは、オスのクマがいる第1牧場の方へ


IMG_6038-nobo.jpg 
▲左に「ヒトのオリ」の入り口、右の階段を上がると第1牧場



まずエサを買います。
エサは、アヒル小屋の隣の売店(1袋づつ100円)や
ヒトのオリの中にエサ自動販売機(2袋で200円)で売ってます


クマにあげるエサってどんなの?と思ったら…

これです ちょっと意外

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▲トウモロコシと大豆と小麦粉だそうです  

  
クマのエサの自動販売機はこちら
 
   IMG_6134-nobo.jpg 
▲「ニンゲンのオリ」の中にあるエサの自動販売機



さっそく「ニンゲンのオリ」に入ります


入るとガラス越しに私たちが見えたのか、クマが周りに集まってきます
なんか不思議な感覚
一匹のクマにエサをやってると
別のクマが「俺にもよこせー」とバンバンガラスを叩いてアピール
ド迫力を超え恐怖すら感じる 
さすがにオスクマは気性が荒い
今日はお客さんが少ないから、クマも必死なのね
 
これに襲われたらもう終わりだぁ~
とクマの恐ろしさを体験した「ニンゲンのオリ」 
クマ牧場のHPには「獲物に狙われる動物のような体験もできます」と・・・

実際どんな風にエサをやるかというと
穴に入れて、棒を押すんです
食べるのがガラス越しに見えるんです 


 IMG_6027-nobo.jpg
▲穴にエサを入れて棒で押します


穴が上にもあることに気がつき、そこからエサを入れると
クマが立ってエサを食べます
立つと大き〜い
ド迫力です 


IMG_6070tm-nobo1.jpg   
▲上からエサをやると立つ


「ニンゲンのオリ」を出て、第一牧場へ

オスグマは愛嬌がないし芸達者ではないらしい
でもテツロウというクマだけは、お立ち台に上れるそうだ
エサを見せながら「テツロウ、テツロウ」と呼ぶと
どこからともなく1匹のクマが現れて
あっという間にお立ち台に上ってくれた
これがテツロウかぁ とすっかり感心
エサを投げると、みごとに口でキャッチ

飼育員の方に「クマは自分の名前が分かるのですか?」
と聞いたら、名前はわからないと…
エサでつられるのですね

IMG_6105-nobo.jpg 
▲お立ち台に立ってるテツロウ(左下は、ニンゲンのオリ)


さて次は、メスのクマがいる第2牧場


こちらは、オスのクマと違い芸達者ぞろい
エサをもらうためにアピールしまくり 

すべてのメスクマがするのではなく
食いしん坊のクマがエサをもらうための知恵だそうだ
まるでヌイグルミに人間が入っているような動き
愛嬌たっぷりのしぐさに驚きと感動
ついついエサを買ってあげまくってしまった
エサは、とっても軽くコントロールが難しい
上手く投げられず、カラスのエサになってしまったことも 
 

クマのエサやりがこんなに楽しいとは大興奮&大満足

エサを見せると一斉にこっちを見ます

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あるものは、拝み倒し

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▲手を上下にすり合わせて拝み倒しのアピール


あるものは、お立ち台に上り

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▲お立ち台に上りアピール


あるものは、手を上げ

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▲立ちあがり手を上げてアピール


とっても楽しかったぁ~



あと楽しかったのは
ツキノワ・アトラクション
 
上演時間(1日4回)が決まっているので確認して下さい


ツキノワグマがブランコに乗ったり、シーソーをしたり、
こんなに頭が良かったのかと驚かされます  
 

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▲ブランコにも乗れます




クマ牧場内には、売店、レストランもあります
展望台からは、クッタラ湖が綺麗に見えました




IMG_6041-nobo.jpg 
▲クッタラ湖



入場料がちょっと高いけど、絶対1度は行く価値はありますね
クマの予想外のしぐさや賢さに感動・感嘆しながら、たっぷり(滞在時間9:47~13:27)楽しんじゃいましたぁ

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