中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

銀山温泉 能登屋旅館別館宿泊記

   ↑  2013/10/14 (月)  カテゴリー: 銀山温泉
銀山温泉2日目(9月上旬平日)は、能登屋旅館別館。総客室数15室、源泉掛け流し(秘湯の会)、貸切風呂が無料。また登録文化財に指定されている建物は、おしん(NHKテレビ)のロケにも使われた銀山温泉のシンボル的存在。銀山温泉に行くなら能登屋旅館にぜひ宿泊したいとずーっと思ってました。
建物中央に特徴ある4階5階の部分。そこを見学出来るということも楽しみです。




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▲能登屋旅館

宿の正面の印象的な赤い橋
「おしん」(テレビ)でもこの橋が写りますよ



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▲能登屋旅館 

館内は改装してあり、外観と違いとても近代的

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▲売店▲フロント(奥には赤い橋も)


さっそく4階、5階へ
現在は談話室になってます


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天井を見上げてみると
吹き抜けです
これを大正10年に建てたなんてすごいですね


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こんなふうになってたんですね
高いところから見た銀山温泉の景色はまた良かった
もちろんイスに座って記念写真


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歴史ある建物ですが、館内にはエレベーター、各部屋にトイレがあります


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▲オシャレなんですよ▲別館の廊下



本館(川側)は満室だったので、別館(山側)に宿泊
別館(山側)と言っても 古風で趣きがある部屋です
川側でないので、窓からの風景は…
ですが、天井は高く開放感は満点。シーリングファンまであります
新しく綺麗で隣の部屋の声や音はまったく聞こえず快適
もちろん本館に宿泊したかったのですが、別館もなかなか良かったです


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▲天井が高い  
 
予約は、宿に直接電話。1人16950円(1室2人泊、消費税・入湯税込み)


実は、最初に予約の電話をしたら、男性が出てアッサリ「満室です」とでも日本秘湯を守る会のサイトに空きを見つけ、「サイトからなら予約出来ますか?」と確認しようとすぐに再度電話すると、今度は丁寧で手際の良さそうな女性(たぶん女将)が電話口に。ダメもとでもう一度「空いてますか?」と聞くと、何か調べている雰囲気がしたあとちょっと申し訳なさそうに、「本館は満室ですが、別館なら空いてます」と能登屋旅館にとっても宿泊したかったので「お願いします」と即答、めでたく予約出来たのでした
う〜ん、諦めなくてよかった。でもちょっと不思議な出来事でした。



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▲洗面所&トイレ ▲足袋ソックスなし(アメニティーはあまり充実してません)

夕食は、部屋食
量はそんなに多くありません
さすが、お肉は柔らかく美味しかったです
ただ鯉が苦手なのでちょっと困った

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▲夕食
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朝食も部屋食
おしんめし(選択)がここでも登場
これとっても美味しい


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▲朝食


1階カフェ(山ぼうし)で
朝食後コーヒーサービスがありました
す~ごく嬉しい
 

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▲コーヒーサービス  

  
能登屋旅館は、宿の雰囲気・対応・お風呂(次のページでご紹介。アップはもうしばらくお待ちください)も良く、宿泊出来て本当に良かったです。
でもそれ以上に、大女将とお話出来たことが良かったですねチェックイン、チェックアウトとも大女将から「○○さま(夫婦で宿泊と予約)遠いところ有難うございました」とご丁寧な挨拶を。チェックアウト時は、スイカ飴までお土産に頂きました。
チェクアウトは業務的な手続きしかないところがほとんど、まして大女将や女将がご挨拶に来たことは、今までの旅行ではほとんどない。部屋数が少ないとはいえ、こんな歴史ある立派な旅館の大女将が一見客の私たちの名前やどこから来たかを知っていたことに感動。お聞きすると、 お客さんの名前に目を通すとのことでした。これこそおもてなしですね。送迎バスの時間まで、少しお話をし、女将にバス乗り場まで送ってもらい銀山温泉をあとにしました。
ぜひまた宿泊したいと思った宿でした
 
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2013/10/14 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

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