中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

箱根湯本温泉 吉池旅館宿泊記

   ↑  2013/11/30 (土)  カテゴリー: 箱根
言わずもがな箱根は人気の温泉地。素敵な宿が多く、(全体的に料金が高いですが)東京からだと交通費が安い分、露天風呂付部屋などプチ贅沢を楽しむ方も多いですね。 
で、今回の箱根湯本温泉の宿(10月上旬平日)は、吉池旅館。すべての風呂(部屋のも)が源泉かけ流しで、貸切風呂が無料しかも空いていればいつでも入れるという私たちの好みの宿。探してみると、箱根は意外と源泉かけ流しが少ないんです。吉池旅館のように大浴場や露天風呂の湯舟がとても大きいのにすべて源泉かけ流しというのはとても貴重でした。
ということで、今回もお湯の質重視で宿泊先決定。宿泊代は、私たちの旅行史上一番の大奮発 (よく行く東北方面はやっぱり割安ですので)
立派な庭の池で鯉にエサをやるのも楽しみです。


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▲吉池旅館(全室風呂付の部屋)

お庭側の部屋
吉池旅館に宿泊するなら庭側の部屋がいいですよ
窓からの眺めが素晴らしい し、広々していて贅沢です 
 


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▲庭側の部屋(ロマンスカーセットプラン部屋食・バストイレ 25,300円)
※参考ロマンスカー往復4,040円


窓からの風景

正面にもみじ
紅葉の頃はさぞ素晴らしいことでしょう

ほんとにみごとなお庭
もちろん散策&鯉のエサやり
 これは予想以上にすごかった
(次のページでご紹介)

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部屋は綺麗に掃除されていますが
年代物の建物のせいか、なんとなく古っぽいにおいが…

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▲トイレ・バス付き



夕食は部屋食
品数やボリュームは満点で満足
美味しいのですが、温かいものがもう少し欲しかった


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朝食も部屋食
ご飯のお供みたいなおかずはあるのですが、やはり温かいものが少ないです 
これぐらいの規模の旅館だとしょうがないかなぁ…
食後のコーヒーがないのは寂しい

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さてお風呂のご紹介です
すべての湯舟が源泉かけ流し



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廊下をまっすぐ行くと
湯上りの休憩処(茶・ビールサービス・貴重品入れあり)があり、その周りに
無料貸切風呂・男女別大浴場・男性露天風呂の入り口があります
女性の露天風呂は大浴場から行けますが、男性はいったん着替えて行きます
休憩処には従業員の方がいて、お風呂チェックや案内をしています




貸切無料風呂は2つ
雰囲気的にはだいたい同じ
空いていればいつでも入れます(鍵は内側から)
脱衣所の壁に熱い湯とぬるい湯のスイッチがあり、自分で温度調節が可能
スイッチは使わなかったですが、めちゃめちゃいいお湯加減
PH8.4の湯はとても優しく肌にしっとり
湯舟も4人くらいは入れる贅沢な広さで、これにも満足



露天風呂や大浴場の写真は
吉池旅館のホームページで見てください→
こちら

特徴があるのは、男性風呂
大浴場は吉池旅館の老舗旅館のイメージとは違うジャングル風
20メートルの湯舟は以前プールだったとの宿の方の説明に納得

水深が深いところもあり楽しい
男性庭園露天風呂(大浴場とはつながっていない)も結構な広さ

女性風呂は、大浴場から行ける2か所の庭園露天風呂
開放感あっていいですよ
大浴場は檜風呂でほっとします




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▲脱衣所▲温度調節ボタン
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▲こっちの貸切風呂の湯舟の方が私的には好きかなぁ



脱衣所壁には、加温・加水・循環・消毒・入浴剤なしの看板
まさに源泉かけ流し


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▲一回入ると従業員の方が掃除するので綺麗ですよ


以前から箱根は外国人旅行客が多いですが、私たちの宿泊した日は同じフロアーのなんと3分の1が外国からの旅行客(その日は特に多かったらしい)。ここは宿泊料金は安くはないと思うのですが、富士山が世界遺産になったり、東京オリンピックが決まったりで予約が急増したそうです。それもツアーではなく、個人客。素敵な日本庭園もポイントなのかぁ。マナーは良く問題なかったのですが、 さすがにお風呂で日本人が自分ひとりだったときはびっくりしました。すごい国際化ですね。
この宿泊料金なら朝食後のコーヒーくらい飲みたいなぁと思いましたが、広々とした湯舟に贅沢な源泉かけ流しで優しい湯だし、日本庭園は綺麗だし、コイにエサ(100円)もあげられるし、接客も無難だし、子供からお年寄りまで幅広い年齢層にいい宿だと思います。
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