中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

泡の湯旅館 館内 お土産編

   ↑  2009/01/08 (木)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城


訪問日2009年1月上旬平日。泡の湯旅館は、本館と新館があります。本館は、1階に玄関、フロント売店、客室は2階のみ。新館は、1階は食事処、2階は、ロビー・ラウンジ・客室、3階が客室、B1にお風呂(大野天風呂の入り口、内風呂)があります。※本館1階と新館2階がつながってます。部屋の数は、24室。決して大きな旅館ではありません。その為、夏休みや土日等は、なかな予約が出来ません。泡の湯旅館は日帰り温泉もありますが、宿泊者を優遇してくれますので、快適な宿泊が出来ます。

 

IMG_4368.jpg

 ▲泡の湯正面玄関

 

【お風呂】

大野天風呂(混浴)1つ…白く濁っており、加温してあります。よくパンフレットに掲載されています

男女内風呂各2つ…小さい方が加温してあり、白く濁っています。大きい方は、源泉そのままで、体に泡がプチプチとつき、宿の名前の由来となったお風呂です。

 男女別野天風呂各1つ…内風呂の所から入ります。白濁加温です。

外湯…別棟にあります。男女内風呂1つ(温泉では、ありません)、男女露天風呂(加温、白濁)各1つ

※「貸し切り風呂」を予約すると(有料)、こちらの外湯となります。

※外湯の営業は、ご確認下さい。

 

IMG_4367.jpg IMG_3925.jpg 
▲野鳥も遊びに来てました ▲正面玄関前のかまくらの中に入って冬の絶好の写真も 

  

玄関に入って右に、歴史を感じるフロントがあります。下駄箱は、昔ながらの木です。お香のいい香りが館内に漂っていて、お正月やお花が飾られています。 

 

IMG_3397.jpg IMG_3952.jpg
▲フロント

IMG_3828.jpg IMG_3311.jpg 
▲新館2階ロビー(本館1階と続いてます、禁煙です) ▲ロビーからみた大野天風呂

 

ロビーの奥には、パソコンと携帯充電器(30分100円)があります。向えにはラウンジがあり、朝食後は、サービスでコーヒー入れてくれます。 正面玄関や、ロビー、売店等には、宿泊者しか入れません。

  

IMG_3929.jpg IMG_3997.jpg

▲売店(お土産 )

 IMG_4552.jpg IMG_4602.jpg
▲「泡ちゃんくるみ」 12個1300円

 

廊下には、お土産が売っています。数が少ないので、宿泊客が多い時は早めに買った方がいいです。「泡ちゃんくるみ」は、宿泊客が多い時は、よく売り切れるそうです。お蕎麦や野沢菜やキノコ類などあります。「泡ちゃんくるみ」は、泡の湯のお土産なので、ぜひ買いたかったです。中は、クルミと甘いミルク味です。  

 

【お食事処、個室です】

IMG_4322.jpg IMG_3868.jpg    

▲新館1階食事処(個室で掘りごたつ式です。冬は、床暖房に)

 IMG_4218.jpg IMG_4220.jpg
▲新館廊下

 

温泉へ行くB1のエレベターの前には、宿泊者用のドライアー(部屋にもあります)と休憩場トイレがあります。ここは、宿泊者のみ入れます。(日帰り温泉の人は入れません)

 

IMG_3822.jpg IMG_3866.jpg  

▲宿泊者用ドライヤーと休憩室   

 

また、日帰り温泉の時間が終了すると、受付の所に卓球台(無料)が出ます。冬は、誰もやらないので、温泉卓球を満喫出来ました。

 

 IMG_3863.jpg
▲卓球台(日帰り温泉の時は、受付所になります)

 

関連記事
スポンサーサイト

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-29.html

2009/01/08 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

コメントを投稿する 記事: 泡の湯旅館 館内 お土産編

お名前(ハンドルネーム)、コメントでお気軽にどうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)