中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

泡の湯旅館 食事処 名物温泉粥

   ↑  2009/01/08 (木)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。泡の湯旅館では、朝食、夕食ともに、1階の個室の食事処で食べます。宿に到着時に、朝食(8:00か8:30)、夕食(18:00か18:30)の時間を聞かれます。個室は新しく清潔感があり、掘りごたつになっています。足がゆっくりできて、女性には嬉しいですね。冬は、掘りごたつの下にホットカーペットがついているので、足が寒くなくとてもいいです

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▲食事処 

 

【1日目 夕食献立】 とうじそば料理

※泡の湯旅館の宿泊コースの中で、一番お手軽なコースです。正月休みのすぐあとの木曜日に宿泊した為か、宿泊客はさほどいません。一番手軽なコースなので、あまり期待していませんでしたが、料理がすべてアツアツで料理を出すタイミングも素晴らしく美味しかったです。(混んでいたら、無理かもしれませんが)食前酒、突き出し(海月)、きざみ(茶碗蒸し)、造り(二種盛り)、煮物(豚角煮、掘川ごぼう、粟麩、青身、焼き物(牛石焼き、野菜)、揚げ物(温泉粥コロッケ)、強肴(岩魚塩焼き、はじかみ)、食事(とうじそば)、香の物、水菓子(季節のフルーツ)※他にもおかみの「女将の気まぐれ小鉢」もあります。



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▲名物温泉粥コロッケと焼き魚です。焼き魚は、熱い石が下にありあつあつで美味しかったです。

 
※温泉粥コロッケは、地方発送してました。 

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▲とうじそば。自分で温めて食べます。おそばは、おかわりが。とっても美味しかったです。

  

【2日目 夕食献立】

2日目は、初日より違うコースを頼んでいます。 ボリューム満点で満足です。

食前酒、突き出し(数の子、糸がき、生子、蛇腹きゅうり)、前菜(三種盛り)、碗(かきパイ包み)、造り(三種盛り)、煮物(海老芋、巻ゆば、そぼろあんかけ)、焼き物(鰆西京焼き)、揚げ物(甘鯛信州揚げ)、強肴(豚しゃぶ)、食事、香の物、水菓子(季節のフルーツ)

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▲豆乳のぶたしゃぶです。(お肉たっぷり)

 

 【朝食】

朝食は、入口で飲み物(牛乳、ヨーグルトジュース等)を取り、夕食時と同じ個室へ。朝食は、入口で飲み物(牛乳、ヨーグルトジュース等)を取り、夕食時と同じ個室へ。

 

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▲ドリンク 

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 ▲廊下にもセルフサービスのちょっとしたおかずや十六穀米があります。

 

 

朝食もボリュームがたっぷりあり、アツアツで美味しかったです。朝食で、楽しみだったでは、泡の湯旅館の名物である温泉粥です。 もちろん普通のごはんにもありますが、せっかくなので、「温泉粥」を頼みました。「温泉粥」は、源泉により味も香りも異なるそうです。土鍋でコトコト1時間半煮る為「温泉粥」は、前日までの注文となるそうです。そして、この温泉粥の元祖が泡の湯旅館さんだそうです。すばらしい!!色は黄色がかっていて、硫黄のにおいが少しします。ふっくら炊けててお米がつやつやしてます。1日目は、少し気になりましたが、2日目は、慣れたのか全く気にならなくなりました。気になる方でも付いている梅干しを入れると大丈夫だと思います。私は、とっても美味しく食べれました。「泡の湯旅館」に宿泊するなら、是非食べて欲しいですね。(お腹の弱い方は、ちょっと注意がいるかもしれませんが)

 

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▲温泉粥(写真では、わかりませんがちょっと黄色です) 

 

【夜食・昼食】

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▲夜食  ▲昼食(カレー800円)

 

夕食から戻ると女将からの「夜食」が用意されてました。心遣いに 感謝です。連泊なので、昼食も頼みました。泡の湯旅館は、白骨温泉街から少し離れていますので、近くに外で食事をする所がありませんので宿で食べる事にしました。(冬の時期は、白骨温泉街でも食事が出来る所はお休みが多いみたいなので注意です)メニューは、うどん、そば、カレー(800円)がありました。一応昼食が注文できなかったらと思いパン等を買って行きましたが、よかったです。宿泊時期がよかったのかもしれませんが、料理がすべてアツアツでボリュームもありとても満足しました。

 

 

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