中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

青森県酸ヶ湯温泉 混浴 千人風呂編

   ↑  2014/04/03 (木)  カテゴリー: 酸ヶ湯温泉、弘前城

国民保養温泉地第1号
酸ヶ湯温泉に2泊3日(2月下旬、日曜・月曜泊)
雪景色を眺めながらゆったりと湯治場の雰囲気を楽しみつつも
一番の楽しみは、なんといっても温泉
TVや雑誌でもよく紹介される千人風呂
ず~っと前から一度入ってみたかったんです

ついに念願がかないます


IMG_7734-sukayu.jpg 


日帰り温泉(7:00~18:00)の方は
入り口の券売機で入浴券を購入(券の販売は17:30まで) 
     
  
入浴券には2種類あるみたいです

①入浴券(600円)
ヒバ千人風呂(混浴、8:00~9:00女性時間)か
玉の湯(男女別、9:00~15:00)のどちらか1か所1回のみ
②休憩付入浴券(1000円)
休憩所(8:00~15:00)を利用しながら、何回でも利用可
バスタオル・タオル貸出

※靴は、ビニール袋に入れて持って行く  ※貴重品はロッカーへ
※バスタオル(1800円)・タオル(200円~)は、売店で販売してました
※たぶん千人風呂は部分的な掃除の時間があるのではないかと…



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【ヒバ千人風呂(混浴)】


まずは、ヒバ千人風呂から
ロビーから館内進むとすぐ右側にあります 

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赤い暖簾をくぐると
左が男性脱衣所、右が女性脱衣所
脱衣所はいたってシンプル
壁に木で仕切られた棚があるだけ
アメニティーグッズはいっさいありません

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 ▲ヒバ千人風呂入り口 左手前は貴重品ロッカー
  
 
ヒバ千人風呂を
宿のパンフレットの見取り図でご説明

(風呂は写真禁止なので)

全体の雰囲気は、宿のホームページをご覧下さい

大浴場は160畳の総ヒバ作り
天井も高く柱がないので、とっても開放感があります

四分六分の湯(しぶろくぶのゆ、43℃)・熱湯(ねつゆ、41℃、源泉浴)
冷の湯は、かぶり湯。鹿の湯は打たせ湯です 
パンフレットによく掲載されているのは「四分六分の湯」
呼び方からすると「熱湯」が熱そうですが、実際は「四分六分の湯」の方が熱い


      sukayu.jpg


酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)
ちょっとなめると「酸ヶ湯」の名のとおり酸っぱい
硫黄の臭いを感じる白濁湯


ここからは女性の立場で

ヒバ千人風呂は、混浴
混浴はちょっと…という女性に朗報 

「四分六分(しぶろくぶ)の湯」は
女性にとって混浴初級クラスです




その理由は


①にごり湯であること
②脱衣所から「四分六分の湯」の湯舟まで、木の衝立があること
③湯舟に入るところが見えないように、L字型の衝立が湯舟の中にあること
④湯舟の中も男性エリア、女性エリアに分かれていること
⑤湯気ではっきりみえないこと (時期や時間により見えにくさは異なります)

ということで、ヒバ千人風呂は女性が混浴に入り易いように工夫してあり
混浴初心者の方でも安心して入れます
ひとりだと心細いですが、女性が他にいれば大丈夫
ちなみに、売店で湯浴み着を販売してました

それでは
まず冷の湯でかけ湯をして
「四分六分の湯」にGO!!


しかし…
「四分六分の湯」は熱い
湯舟につかっていられるのは
頑張っても20分くらいが限界
(混浴初心者の女性の方は
湯舟の淵に腰かけて涼むのは抵抗があると思うので)
「熱湯」は一番おすすめですが
「四分六分の湯」からいったん出なければならないので
入りずらい
(湯舟の中だけでなく、湯舟から上がった所にも女性エリアはありますが…)
「鹿の湯(滝湯)」は、男性エリアの後ろにあるので、かなりの難度




混浴初級者
「千人風呂」のすべてを満喫するには
宿泊がおすすめです


女性専用時間が、8:00~9:00、20:00~21:00と一日のうち2回
と晩、雰囲気の違う「千人風呂」を
ゆっくり堪能でき、とても良かったです
また冬の平日でも日帰り入浴の団体バスが2台も来ていたので
気候のいいときの混雑ぶりは容易に想像がつき
ゆっくり出来るのは、宿泊が一番だと思います
食事も美味しかったし、冬でも部屋は快適だったし

機会があったらぜひ



とはいえ
日帰り温泉でも「千人風呂」の雰囲気は
充分感じることができます



男性は、マナーを守り
湯舟内外の女性エリアに間違っても入らないように気をつければ
「千人風呂」を存分に楽しめますよ



【玉の湯】(男女別)

女湯は、湯舟(8~10人くらい入れるかなぁ)、シャワー8台
壁の木が朽ちて趣があり 女性でお湯をゆっくり楽しみたい方は、こちらも…
男湯は、女湯より全体的に狭く 、シャワーを利用しないのなら
男性は「千人風呂」でゆっくりしたほうがいいかと


※「ヒバ千人風呂」と「玉の湯」は、パンフレットでは異なる泉質と記載されてますが、
宿の方に聞いたらほとんど同じとのこと(どっちかなぁ?)。入った感じは同じようでした。

 
IMG_7674-ssukayu.jpg IMG_7716-sukayu.jpg


千人風呂の前にあるロビー


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左奥に見えるのが日帰り入浴の休憩所の入り口です

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これから酸ヶ湯温泉に行かれるみなさん
少しはお役に立ちましたか?
「千人風呂」を満喫し、素敵な酸ヶ湯温泉の思い出を


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