中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

行って良かった! 青森 ねぶたの家 「ワ・ラッセ」

   ↑  2014/04/25 (金)  カテゴリー: 酸ヶ湯温泉、弘前城

青森に行ったらぜひ行ってほしいのは

ねぶたの家「ワ・ラッセ」

赤いモダンな建物で、青森駅からたったの徒歩1分

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▲ねぶたの家「ワ・ラッセ」

1階で荷物を預かってもらい
入場料は、2階の券売機で購入

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写真撮影はOK
もちろん人の迷惑にならないように…

 IMG_7840-wara.jpg IMG_7838-wara.jpg
▲ねぶたミュージアム


ねぶた祭りの歴史・情報などの紹介もありますが
メインは、やはり大型ねぶたの展示
「ただ置いてあるだけじゃない?」
なんて思ったらいけません

「ねぶた祭り」で実際に運行したねぶた
それが間近に見られるのですよ
しかも賞をとった立派なねぶたが勢揃い

「ねぶた祭り」を見に行ったとしても
ここまでじっくり見ることは出来ないでしょう

毎年8月の「ねぶた祭り」が終わると、ここの展示ねぶたも入れ替えるそうで
毎年来ても新しいねぶたが見られますね




題材を決めて(だいたい歴史上の出来事や逸話から)
下絵を描いて
立体の土台を作って…
針金に和紙を張って…
色を付けたり…

ねぶたを制作するには、約3か月もかかるそう
制作費用は、約2000万だそうです



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立体的で躍動感があり
とにかく色が鮮やか
刀の先まで光が放たれ
ほんと感動的です


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▲観光コンベンション協会会長賞 優秀制作者賞  剣豪  足利義輝 
 
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▲市長賞・優秀制作者賞 八犬伝円塚山火遁の術  道節と壮助

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▲林冲・王倫を討つ

近くで見ると 今にも動きだしそうな
ど迫力
写真では伝わり切れないのが残念

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▲知事賞 古事記 日本創生 



平日午前の早い時間だったため
お客さんがあまりおらず、係りの方に
ねぶたと写真を撮ってもらったり
ねぶたの由来や歴史など色々とご説明いただいたりしました


「ねぶたの明かりは、昔はろうそく
今は発電機を載せて電球や蛍光灯800~1000個なんですよ」
という説明を聞き

「ろうそくから電球ということは、そのうちLEDですね」
と冗談のつもりで言ったら
「それはいいご指摘です
「あのパナソニック協賛のねぶたは、すべてLEDなんですよ」と

さすが、伝統あるお祭りも
進化を遂げてますね



こちらがパナソニック協賛のオールLED
 
IMG_7864-wara.jpg 
▲十和田湖伝説 八ノ太郎と南祖坊

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IMG_7880-wara.jpg 


ハネトの衣装(レンタルOK)を着れば
誰でも「ねぶた祭り」に参加できるそうだ

青森県民は心が広いなぁ



とっても楽しかったねぶたの家「ワ・ラッセ」でした
電車の時間に余裕があったら、もっと見ていたかったよ~
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2014/04/25 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


臨場感あふれたルポで

祭りの熱気が伝わってきます。
東北を知るためにも入館必須と感じました。

雨曇子 |  2014/04/28 (月) 16:43 No.247


Re: 機会がありましたら、ぜひ

雨曇子さま
そうですね。ねぶた祭りの迫力が伝わりますね。
芸術作品としても素晴らしいと思いました。

achikochi |  2014/04/28 (月) 20:34 [ 編集 ] No.248

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