中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

弘前の洋館と「キャラりんこ」

   ↑  2014/05/10 (土)  カテゴリー: 酸ヶ湯温泉、弘前城

弘前と言えば、弘前城だと思っていたんですが
他にも、重要文化財・登録有形文化財や趣のある建物が多くあるみたいです
「ひろさきガイドマップ」や「趣のある建物」などパンフレットも充実

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市内循環100円バスもあり、観光客には大変便利ですね

ただ、やはり雪国での冬の観光の注意点
時間の短縮、休館があるので、事前に調べておくことが大切です


の弘前城観光で既にへとへとだったので
弘前城近くの洋館を少しだけめぐることにしました
弘前に明治から大正に立てられた洋館が多く残っているのは
英語教育のため、明治初期に外国人教師を招いたからだそうです



追手門からほど近く
白い壁に緑の窓枠そして赤い屋根の洋館
とてもメルヘンチック
ルネッサス様式だそうです
旧弘前市立図書館
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入場料無料 休館日なし
靴を脱いで館内見学出来ます

IMG_8017-hiro.jpg IMG_8015-hiro.jpg IMG_8016-hiro.jpg IMG_8019-hiro.jpg

こちらもかわいい
青森県初の私立学校東奥義塾の外人宣教師の家だったそうです

旧東奥義塾外人教師館
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一階は、カフェ  
「 サロン・ド・カフェ・アンジュ 」
もちろんお茶します


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建物の中も可愛いですよ

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青森旅行なので
迷わず「弘前アップルパイ」を注文すると
なんと売り切れ
しかたなく
「キャラりんこ」を注文

大福の中に、白あんと刻んだリンゴが入っています
リンゴと白あんが合うかなぁと思ったのですが…
写りはちょっと地味ですが
これが意外とイケます
刻んだリンゴのシャキシャキ感も良かったです


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靴を脱ぎスリッパに履き替えて、2階を見学出来ます
入場料無料、休館日なし

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旧東奥義塾外人教師館の裏手に
弘前市内の洋館などの、10分の1のミニチュア14棟があり
「サロン・ド・カフェ・アンジュ」の窓から 
見えるみたいだったのですが…
の時期はバラックのような建物の中にあり見えず 
 
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もちろん見学は出来ますが(無料)
鉄骨だらけで、ちょっと残念…

 IMG_8003-hiro.jpg

追手門から約6分
旧弘前市立図書館
冬季(雪燈籠祭り以外)は、休館

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さて、青森のお土産は

アップルパイが食べられなかったので
やはりそれ系のリンゴのスイーツに


まず「パティシエのリンゴスティック」
刻んだリンゴをスポンジと一緒にパイ皮で包んだもの
スティックになっているので食べやすい
リンゴもやわらかく、パイ皮とマッチして美味しいです


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▲りんごスティック   ▲気になるリンゴ


こちら「気になるリンゴ」

IMG_8390 -hiro 


シロップ漬けのリンゴが丸ごとパイ皮に包まれています
アップルパイのように柔らかく煮たリンゴを想像していたのですが
思っていたものとは違って、リンゴが固い
薄いパイ皮なので、シロップ漬けのリンゴが主役
好みとしては、断然リンゴスティックの方です

IMG_8391-hiro.jpg

楽しかった酸ヶ湯温泉・弘前城の旅(2月下旬)もこのページで終了
また青森に旅行したいです
 
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2014/05/10 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


弘前の文明開化は

函館経由で来たのでしょうか?
雪の中の洋館は、函館を連想し、下田、函館が開かれたのは安政1(1854)だから、弘前に西洋文化が入ってきたのは函館には及ばないとしても、そんなに遅れてはいなかったのではないかと思いました。
リンゴ入りの大福も魅力的ですね。

雨曇子 |  2014/05/11 (日) 19:47 No.251


Re: 弘前の洋館

雨曇子さま
私たちも「函館とかんじが似ているなぁ」と思いながら、洋館巡りをしていました。
立ち寄った「旧弘前市立図書館」や「青森銀行記念館」などを手掛けた、堀江佐吉(津軽藩のお抱え大工の五代目)は、函館で洋風建築の基礎を学んだといわれているそうで、やはり函館とのつながりはありそうですね。でも棟梁がこんなに洒落た建物を造ってしまうのですから、明治の人の意欲と技術には驚きです。

achikochi |  2014/05/11 (日) 21:28 [ 編集 ] No.252

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