中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

湯西川温泉 観光してみました編

   ↑  2014/08/24 (日)  カテゴリー: 湯西川温泉
宿泊した本家伴久からスタートし
湯西川温泉を観光します(というより散策です)
(訪問5月下旬平日)
湯西川温泉では、かまくら祭りなど
四季折々でイベントが開催されるようですが
なんと言っても
澄んだ湯西川と山々の自然が
一番の観光だと思います

湯西川温泉の地図を探してもなかなかなく
やっと見つけたのが
「温泉モーラ」さまのサイトにある
温泉そぞろ歩きMAP「湯西川温泉 平家の宿絵図」→
こちら
(温泉そぞろ歩きMAPクリック→関東クリック)
印刷して利用させて頂きました
(ただ、宿の地図なので観光としてはあまり詳細ではありません)
湯西川・川俣・奥鬼温泉観光協会の提供とのことですが
宿には置いていませんでした(たまたまかもしれませんが)ので
もし参考にする方は用意していかれた方がいいと思います

では、本家伴久前を 14:35スタートです

IMG_8519-yunisi.jpg 
 IMG_8550-yunisi.jpg

本家伴久前のバス停の通りにある「はたご松屋」を左に曲がり
本家伴久の十二単館の横を通ります

IMG_8552-yunisi.jpg 

「湯前橋」の前には、子授地蔵、湯西川温泉共同浴場 
 小屋みたいな共同浴場は、混浴(寄付200円以上)だそうです

IMG_8553-yunisi.jpg IMG_8554-yunisi.jpg

湯前橋を渡ります

IMG_8555-yunisi.jpg 

湯前橋からの風景
これから湯西川沿いに歩きます
左手前から清水屋旅館・手作り豆腐の会津屋・平家集落
(平家集落は手入れがされてないようで、ちょっと残念な感じでした)

IMG_8812-yunisi.jpg 

橋を渡ってすぐに平家落人の菩提寺の慈光寺
入り口付近に「夫婦石」というのがあったらしいのですが…
見落としました 
写真にも写っていませんが、向かって少し右手前の辺りかと思います
ここまで来たら、是非見て下さい


IMG_8559t-yunisi.jpg  

湯西川沿いに歩きます
さきほど橋の上から見た手作り豆腐「会津屋」
この日の営業時間は終了していました 
 


 IMG_8561-yunisi.jpg

湯西川を
「湯平橋」のところで上がって左に行きます



IMG_8587-yunisi.jpg 

少し歩くと
赤い「平成橋」に着き、その向こうに鳥居が見えます 


IMG_8567-yunisi.jpg 

湯西川平家一門の守護神の高房神社上社
 

IMG_8565-yunisi.jpg     
 
頑張って階段を上ってお参りしました
社殿に凝った彫刻が施してあったらしいのですが…
見逃してしまいました
あと御
神木がどこかにあるらしいのです

IMG_8568-yunisi1.jpg


高房神社の階段を降り
 さらに道なりに歩きます
左側に点在する宿を眺めながら、なだらかな坂を上っていくと
平家落人の生活様式を復元再現した「平家の里」に到着 
 (今回は、時間の関係でスルー)  
このあたりまでが湯西川温泉のエリア
本家伴久をスタートしてからここまで、高房神社にも少し寄って約22分
     

 IMG_8569-yunisi1.jpg 


次に、揺れないつり橋「天楽堂橋」へ
「平家の里」から来た道をちょと戻り
公衆トイレのところを左に曲がります
舗装されている道路のほうではなく
「つり橋右→」の小さい杭がある
遊歩道へ

下の写真で目印の杭が見えますか?
中央やや左下の小さな杭です
ここは、分かり難いので注意


    IMG_8571-yunisi.jpg


すぐに見えてきました
天楽堂つり橋
(「てんらく」ではなく、「てんがく」と読むそうです) 




IMG_8572-yunisi.jpg



 IMG_8578-yunisi.jpg


確かに揺れません
大自然の絶景
湯西川温泉に来たら
ここからの風景は見て欲しいですね



IMG_8580h-yunisi.jpg 


つり橋を渡りきって進むと、そのまま バスが通る道に出ます
その道を歩いて、
本家伴久到着15:20
写真を撮ったり、絶景を眺めたりして
所要時間約45分
バスが通る道はあまり見るところがなかったので
また天楽堂橋に戻って湯西川沿いを歩く方が楽しいかもしれません  


 IMG_8589h-yunisi.jpg  



時間があったらちょっと湯西川温泉の自然を散策してみて下さいね


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Comment


ひっそりと数百年

湯西川温泉は鬼怒川の43Km奥、川治温泉と結ぶ道路ができたのが明治23年。それ以前は全くの陸の孤島。
電気が入ったのが昭和23年、自動車は昭和28年。
村の写真を拝見する限りそんな村の歴史は感じられませんが、陸の孤島時代の名残がどこかに隠されているかも知れません。「伴久」の「伴」に平氏の「平」が隠されているように。時は5月、山菜の季節ですね。谷に分け入って、何か見つけたい気になります。

雨曇子 |  2014/08/25 (月) 10:54 [ 編集 ] No.292


Re: いまでもひっそりです

雨曇子さま
人里離れたところだからこそ、平家の落人伝説も生まれたのでしょうね、賑やかな鬼怒川温泉からバスで山道をのぼること55分。湯西川温泉は、今でも自然に囲まれた静かな集落という感じでした。あまり観光地化していなく、自然のままのところが気に入りました。
5月に訪れたときは、新緑が綺麗でしたが、湯西川と紅葉もまた素敵な風景だと思います。標高が高いため関東では一番早く秋が訪れ、温度差が大きいのでとても見事だそうです。

achikochi |  2014/08/25 (月) 23:10 [ 編集 ] No.293

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