中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

泡の湯旅館 日帰り温泉・外湯編

   ↑  2009/01/09 (金)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。冬の間は、日帰り温泉のお客さんは、ほとんどいませんでしたが、暖かくなると日帰り温泉は上高地へ観光に来ている方や白骨温泉の他の旅館に宿泊している方に人気みたいです。宿泊料金よりかなりお得に白骨温泉を代表する開放感のある混浴の大野天風呂や体に泡の付く内湯に入れるのが魅力ですね。でも宿泊のお客さんに配慮されている為、日帰り温泉の時間は短くトップシーズンは、かなりの混雑みたいです。 

 

日帰り温泉のパターンは、以下の2種類あります。 (人気は、断然①の方です)

①旅館の方の日帰り温泉(大野天風呂(混浴)と内風呂と男女別野天風呂)

②別棟にある外湯の日帰り温泉 ※外湯は、別棟なので受付は別棟でします。

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▲宿泊客用入口 ▲日帰り温泉用入口 (車・人用)

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▲旅館にあるお風呂の日帰り湯入口 ▲別棟の外湯の日帰り湯の入り口

 

宿泊客と 日帰り温泉の方用では、入口や駐車場が違います。日帰り温泉の方は、少し坂を下った所から入り右に左に行くと泡の湯旅館にあるお風呂。右に行くと別棟のお風呂に来ます。

 

【宿の方の日帰り温泉】

【営業時間】10:30~13:30 ※14:00には、退宿 木曜お休み

【料金】大人1000円(タオル付き)、800円(タオルなし)、小人500円、※3才未満無料                 タオル210円、バスタオル630円、ヒゲソリ210円、シャワーキャップ105円                         ※外湯と両方はいると少し割り引かれるみたいです。※リンスとボディーソープは、ありますが、女性用のメーク落とし、化粧水等はありません。

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▲大野天風呂(混浴) ▲内風呂(大きいのと小さいのがあります)

 

開放感たっぷりの混浴と泡がからだに付く内風呂とあります。体の泡の付くのは、大きい方の浴槽です。ぬるいのでゆっくり楽しめます。この他、男女別露天風呂があります。トイレは、ありますが、お風呂上りにゆっくり休めるような所はなく、ロビーや宿泊者用の施設には入れないようにしてあります。(宿泊客とは、随分待遇は違います)ロッカーは、有料(100円)と無料のがありますが、数はそれほどありません。 

【別館外湯の日帰り温泉】

宿泊客で貸切風呂を予約すると(40分 2100円)この外湯です。

【営業時間】宿にお問い合わせ下さい。木曜お休み

【料金】大人800円(タオル付き)、600円(タオルなし)、小人400円※3才未満無料

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▲受付(右が男湯、左が女湯) ▲下駄箱と貴重品入れ 

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▲脱衣所 ▲内風呂(温泉ではありません)と洗い場

 

別棟の日帰り温泉は、駐車場入り口を入り右の坂を上がった所にあります。入ると左に鍵がかかる貴重品入れや下駄箱があり、正面に受付があります。別棟の内風呂は、温泉ではありません。その為、日帰り温泉は、なんといっても旅館の方がいいでしょう。

 

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▲別棟の野天風呂(冬は、情緒がありますよ)

 

 

野天風呂は、眺めは白樺や山々が見えとてもいいです(男性用の野天風呂の方が眺めがいいそうです)が、5人入浴すると満員の大きさです。お湯は、贅沢に流れています。野天風呂の方は、加温した温泉で旅館の大野天風呂(混浴)と同じくらい白く濁っています。

 

【宿泊者用貸切風呂の場合】

泡の湯旅館で貸切コース(40分2100円)を頼むこちらのお風呂です。ます、フロントで予約し予約した時間に卓球がある宿の日帰り温泉の受付に行きます。冬だったので、浴衣では寒いと思ったのですが、ベンチコートと長靴を貸してくれます。またバスタオルやタオルも貸してくれます。私たちも貸切コースを頼みましたが、野天風呂や脱衣所や洗い場などすべて貸し切りとなり贅沢でした。

泡の湯旅館の日帰り温泉は、人気で混んでいるとのこと。トップシーズンを避けてゆっくり入りたいですね。冬は、ものすごく寒いですが空いていて、ゆっくりでき、混浴は女性にとって特に入りやすいと思います。

 

 

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