中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

箱根 富士屋ホテル アクセス編(ロマンスカー・箱根登山電車・バス)

   ↑  2017/09/13 (水)  カテゴリー: 富士屋ホテル
今回の旅行は、箱根宮ノ下温泉の富士屋ホテル花御殿(※2015年1月下旬日曜日泊で内容は宿泊時のものです)。富士屋ホテルの利用はこれまで何回かのランチのみ。憧れのクラシックホテルにいつかは宿泊したいと思っていました。今回、小田急トラベルのお得な値段で花御殿が宿泊できるプランが空いていたので、思い切って予約。このプランはいつも人気で早めに予約しないと取れないのですが、今回はラッキーでした。やっぱり冬の方がチャンスがありますね。
富士屋ホテルでは、宿泊者だけの館内ツアーに参加したり、ホテルを満喫した旅でしたが、それは次のページ以降にご紹介するとして

みなさんご存知だとは思いますが、アクセスのご紹介からさせてもらいます
今回も小田急ロマンスカーを利用します


新宿(ロマンスカー)箱根湯本


IC乗車券(Suica・PASMO)って便利ですよね
小田急新宿駅の切符販売機で特急券(890円)のみ購入し、IC乗車券(1,184円)で乗車。箱根湯本の改札を出ずに、箱根登山電車にそのまま乗れます。
今回、初めて運賃を確認したら、切符を購入(1,190円)するより6円安い。たった6円ですが安い



箱根湯本から富士屋ホテルへは、①電車(箱根登山電車の宮ノ下駅)と②バス(箱根登山バスのホテル前バス停)の2つの選択肢。
運賃、所要時間、駅(バス停)からホテルまでの徒歩時間など、それぞれの長短があるのでそれを考慮して選択して下さい。
※料金は、箱根フリーパスがあればもちろん無料
※Suica・PASMO使えます



①箱根湯本駅(箱根登山電車)宮ノ下駅
運賃270円、 所要時間約26分、宮ノ下駅から富士屋ホテル徒歩7分
車輪の力だけで登る日本一の勾配を登る電車。スイッチバックを3回し、急勾配を走るため所要時間が長くなります。電車好きとしては、スイッチバックを体験して欲しいし、窓からも風景も楽しんでほしいので、ぜひ乗車して欲しいです。宮ノ下駅を降りると急な長い坂があるので注意。



箱根登山電車の運賃・時刻表等→箱根登山電車



②箱根湯本(箱根登山バス)ホテル前バス停
運賃410円、所要時間約13分、ホテル前バス停から富士屋ホテル徒歩1分
バスのメリットは、なんと言っても所要時間が短いこと。複数方面のバスもホテル前バス停には停車しますので、便数はあります(方面によりバス停の場所がちょっと違うのでどのバスに乗るか決めておいた方がいいです)。所要時間は短いですが運賃は高め。バス停到着時刻は道路事情によります。
帰りのバスは、途中から乗車するので座れない可能性が高いと思いますが、かなり急勾配・急カーブの山道を蛇行するので、踏ん張るのに脚力がいります(運転はとっても上手でしたが…)。高齢者の方は、座れないと厳しいですね。

箱根登山バスの運賃・時刻表・乗り場等→箱根登山バス



さて今回の実際のアクセスは
行きは、箱根登山電車、帰りは箱根登山バスを利用
(行き日曜日、帰り月曜日)

【行き】

新宿10:40発ロマンスカー はこね17号】

乗車したロマンスカーは、1980年に登場したLSE(7000形)。この頃あまりお目にかかれません。でもロマンスカーといえばこれ!!ウルトラマンに似ていると思うのは、私だけでしょうか~。新宿出発時は空いていたのですが、町田では9割くらいの乗車率に。さすが日曜日。

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【箱根湯本12:10着】


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ホームのパンフレットが置いてあるところで箱根の交通時刻表をゲットします
乗り物を乗り継ぐ方・箱根フリーパスを利用する方は
ぜひ手に入れて下さい

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ここで、箱根登山電車に乗り換えます
2、3両の可愛い電車なので、座るためにはすぐに並んだ方がいいです




【箱根湯本12:25発 箱根登山電車】


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箱根湯本から宮ノ下までは、箱根湯本→塔ノ沢→大平台→宮ノ下の4駅。
その標高差340m。途中に鉄橋あり、急カーブあり、スイッチバックありと
登山電車の魅力を味わえます
スイッチバックは、出山信号場、大平台駅、上大平台信号場と3回も!
運転手さんと車掌さんが入れ替わるという珍しい風景が見られます

下の写真の緑色の橋が有形登録文化財「出山の鉄橋」
塔ノ沢と出山信号場の間で早川に架かり
最も古い鉄道橋(現存する)だそうです
この箱根登山電車もその出山の鉄橋を通ってきました
出山の鉄橋上と出山の鉄橋が見えるここで
風景を見られるようにちょっと停止
(出山の鉄橋上は、うまくシャッターが切れませんでした。
皆さん、カメラを用意して待ってて下さい)

見ることが出来なかったのですが
上大平台信号場から約1分後
(強羅行)右手に「ネコ団子」が
見られるかもしれないという看板がありました

(ネコたちが寒いので温水タンクの上に居るそうです)
う~ん。箱根登山電車、やっぱり楽しいですね


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【宮ノ下12:51着】
 

 IMG_7575-fujiyaa.jpg

いのしし出没地帯だそうです

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駅にトイレがあります


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新宿で入ったSuicaをピッ!!
便利です

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駅降りてすぐのところに足湯カフェがありますが、冬季はお休みでした
宮ノ下駅からの坂は、すごいんです
振り向くとこんな感じ
この急な坂を下りるとセピア通りに出て
そのまま行くと富士屋ホテルがあります



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【帰り 月曜日】
富士屋ホテルを満喫し12:00にチェックアウト
有名な渡邊ベーカーリーで「温泉シチューパン」を食べ
太閤石風呂を見て
(別のページでご紹介します)
帰りは、ホテル前バス停から箱根登山バスに乗車しました
ホテル前バス停(箱根町線)は、富士屋ホテル別館菊華荘の前にあります
※桃源台線は、国道138号線のところ

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月曜日だったのですが、バスは満員
時刻表とは数分違いましたが(バスだから当たり前ですね)
順調に箱根湯本バス停に到着

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箱根湯本からバスに乗車するときは駅前のここです
バス停がずら~っと並んでいます

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箱根湯本駅には切符の自販機が改札の外にないので、窓口でいちばん早く乗れるロマンスカーの特急券を購入
改札の中にはあるそうですが、直近のロマンスカーで空がないと買えないとのことでした。ちょっと不便。


【箱根湯本13:49発ロマンスカー はこね24号】
時刻表によると13:49発のロマンスカーは運転日によって列車が異なるみたいですが、なんとフェルメールブルーが鮮やかな青いロマンスカーMSE(60000形)
登場当時、北千住から箱根湯本への直通運転は、インパクトがありました。MSEの車両は最近増えていますが実は初めて乗車。今回の旅は、新旧のロマンスカーに乗車できて嬉しかった


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車内は落ち着いた色合いで、座席はゆったりしています


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今回もまた爆睡のうちに新宿到着


【新宿13:45着】
次のページは
富士屋ホテルティーラウンジ「オーキッド」でのお茶をご紹介します

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