中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

鉛温泉 藤三旅館 アクセス編(新幹線・無料シャトルバス・宿の送迎バス)

   ↑  2017/08/05 (土)  カテゴリー: 花巻温泉郷鉛温泉
2年ぶりの温泉旅行(2泊3日)は、花巻温泉郷花巻南温泉峡鉛温泉 藤三旅館(3月中旬平日)。東日本大震災後、岩手県を旅行して応援したいと思っていましたが、なかなか実現出来ず、今回遅まきながらやっとの訪問です。
花巻温泉郷というだけあり、奥羽山脈の渓谷沿いに12ケ所の温泉地が点在しています。そのなかからどこにしようかと迷った末、今回湯治気分でゆっくりしたいと選んだのが、鉛温泉。
鉛温泉藤三旅館の最大の魅力は、すべて加水・加熱をしてない源泉かけ流しのお湯。また、びゅうの「地・温泉」のパンフレットにも掲載されている「白猿の湯」は、日本一深い自噴天然岩風呂です。楽しみです。


さっそく鉛温泉 藤三旅館の
実際のアクセスを紹介します




【東京駅】11:36発 やまびこ49号
もう少し早く出発したかったのですが、新花巻駅から接続する無料シャトルバスの一番早い時間(新花巻15:10)に合わせたら、この時間の新幹線になりました。

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▲「がんばるぞ!日本」この掛札大好き


【新花巻駅】14:41着


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▲新花巻駅


無料送迎シャトルバスは、新花巻駅を始発とし、次に花巻駅に停まって、それから温泉地に向かいます。
東北新幹線を利用する場合は、新花巻駅から無料シャトルバスに乗るのが断然便利です。


無料送迎シャトルバスのコースは
①花巻南温泉峡コース(悠の湯・志戸平温泉・渡り温泉・大沢温泉・山の神温泉・鉛温泉・新鉛温泉)
②花巻温泉コース(花巻温泉・台温泉)


※宿によっては、宿の無料バスがありますので、お問い合わせ下さい。



新花巻駅のバス停をご案内

新花巻駅を出て、右に進みます
鉛温泉 藤三旅館は花巻南温泉峡コースなので、2番乗り場
ちなみに花巻温泉コースは、3番乗り場です
わかりやすい案内の表示があるので迷うことなく行けます

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▲無料シャトルバスの新花巻駅バス停


バスの時間は、新幹線の到着時間を考慮してあります

結構早め(14:46)にバスが来ました
乗り込んで発車を待ちます
15:10の
定時に出発です

バスが新しくなったということですが
今回登場したのはちょっと小柄のバス…
たまたま点検だったのかなぁ~


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▲無料シャトルバス(新花巻駅は空いていましたが…)


新花巻駅ではなく
花巻駅より無料バスに乗る方に注意

新花巻駅からのお客さんが既に乗車しています
バスはあまり大きくないときもあります
満員でそのバスに乗れなかったら次は一時間後
駅を出たら念のため速やかに
バス停に並んだ方がいいですよ


というのは、無料シャトルバスは、新花巻駅を出発したときはガラガラだったのですが、次の花巻駅に着いたら、バス停には長蛇の列。全員乗れるかどうか?という緊張感漂うなか、補助席を全部使いどうにか乗り切りました。

行きのバスは予約制ではないので、確実に乗れるかどうかわかりません。乗れない方は次のバス(1時間後)になってしまうそうです。路線バスもありますが、無料シャトルバスより10分前の発車ですので、乗れなかったときには手遅れ。
なので、無料シャトルバスが乗れそうにないと思ったら、路線バス(岩手交通湯口線)に早めに切り替えるのも1つの手ですね(花巻→鉛温泉730円)。すれちがいの路線バスを見たらガラガラでした。
平日なのに、こんなに混雑するのにびっくり。やはり花巻温泉郷(南花巻温泉峡)は人気ですね。

鉛温泉 藤三旅館は、終点の一つ前。バス停に着いたら、宿の送迎バス(マイクロバス)が待っていました。ここから更に乗り継ぐのかなぁと思ったら、宿はすぐそこなのですが、とっても急な坂道なので親切にも迎えに来てくれるみたいです。



帰りの無料シャトルバスは、宿で予約します。また宿のマイクロバスで無料シャトルバスのバス停まで送ってもらい、バスを乗り換えて行きます。
帰りの無料バスは、9:47の1本のみです。あとは路線バスを利用するしかありません。





無料シャトルバスの時刻表→イ―ハトブ花巻(花巻観光協会公式サイト)

路線バス(湯口線)時刻表→岩手県交通



鉛温泉 藤三旅館に2泊し温泉を堪能し、帰りの無料シャトルバスは花巻駅で下車。わんこそばを食べ、花巻城址を観光してから、花巻駅から新花巻駅まで釜石線(14:41→14:49)で移動し、やまびこ52号(15:19→18:24)で東京への帰途に着きました。
花巻駅から新花巻駅までは、たった10分前後ですが、本数が少なく2時間に1本しかない時間帯もあるので、時刻には注意して下さい。



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▲花巻駅



駅の構内に休憩所とお店がありましたが
休憩所は大混雑。もう少しスペースが欲しいですね




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▲釜石線


花巻駅と新花巻駅は、構内からすぐの乗り換えではなく
地下通路から階段を上がり新花巻駅へ行きます

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花巻温泉郷は、東北新幹線と無料シャトルバスで、アクセスは大変楽でした
次のページでは、鉛温泉 藤三旅館を紹介します


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