中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

鉛温泉 藤三旅館 温泉好きなら一度は入りたい白猿の湯

   ↑  2017/08/25 (金)  カテゴリー: 花巻温泉郷鉛温泉
鉛温泉藤三旅館は、湯治風の雰囲気によらず食事がとても美味しく大満足。でも宿のいちばんの特徴は、パンフレットでもよく見かける有名な「白猿(しろさる)の湯」をはじめ、すべてのお風呂が源泉かけ流し、加水・加温なしというお湯の良さ。白猿の湯は、日本一深い自噴天然岩風呂の湯だそうです。


藤三旅館にはお風呂は
白猿の湯、桂の湯、白糸の湯、銀の湯と
4つあります
何回も言いますが
その全てが
加水や加温などは一切していない
源泉かけ流しです


加水すれば温泉成分は薄まりますので
加水してないということは、100%温泉成分を楽しめるということです
「源泉かけ流しの宿」と言っている旅館はありますが
全ての湯がこのように素晴らしい状態であるという宿は貴重です

IMG_1266-398.jpg
▲館内のお風呂の案内(撮影禁止の注意書きも)


IMG_1228 (2)-398

浴場内の撮影はご遠慮下さいと立て看板があるので
パンフレットの写真でご説明します



まずは一番のおすすめ白猿の湯




【白猿の湯(しろさるのゆ)】混浴(女性時間あり)

旅館部から1階の廊下を湯治部の方へ向かったところにあります。廊下の障子を開けると下に白猿の湯。注意書きもありますが、女性が入浴しているときもありますので、絶対に開けてはいけません。

旅行のパンフレットにも掲載される白猿の湯。その独特の雰囲気に私たちもパンフレットを見るたびいつか行ってみたいと思っていました。

写真だけではわからず、実際に入ってわかったことは

入り口が旅館部からと湯治部からとの
2つ
あったこと

すごい開放感と
湯舟は予想以上に深かったこと


「白猿の湯」は、1階の入り口から階段を下りて、湯舟は地下1階。天井は2階までの吹き抜けになっているので、湯に浸かって見上げると3階分の高さの抜群の解放感です。

写真で見る入り口と石造りの階段。実は浴場の反対側に対になるように同じ入り口と階段があります。それぞれ旅館部と湯治部の入り口になっています。階段を
下りていくと、壁際に脱衣カゴ、衝立がある簡易的な脱衣場があります。そして真ん中に白猿の湯。シャンプーやせっけんなどはありません。
入り口を間違っても結局は同じお風呂なので脱衣所を移動出来ますから、それほどのことではありませんが、奥さんが女性時間に入浴しているとき、旅館部宿泊の女性が間違って湯治部の入り口から降りてきました。

これも写真ではわかりづらいですが、天然の岩をくり抜いて作った岩風呂の深さは約1.25メートル。お風呂のなかでは立ち湯です。底は平坦ではなく岩でごつごつしていて、不規則に深さが違います。比較的浅いところから(旅館部入り口の近いところ)、ゆっくり様子を見ながら入ることをお勧めします。小柄の私は立っていられるところと、ちょっとジャンプしないと顔まで浸かってしまうところが少しありました。
全身に湯圧を感じながらの立ち湯は貴重な体験でした。ひとりで入っている時間もけっこうあったので、歩いてみました。湯舟の下からふつふつと湯が湧いているのを足の裏で感じることも楽しかったです。

photo_398.jpg
▲反対側にも入り口と階段があります。障子の向こうは廊下
(藤三旅館パンフレットより)


白猿の湯は混浴です
女性にとって難易度は?
結論からいうと難易度は高いです


入り口・脱衣場は 男女別ではなく、お湯もほとんど透明


でもご安心を
女性時間は、いっぱいあります
(6:00~7:00、14:00~15:00、19:30~21:00)



日帰り温泉の方は、女性時間をチェックして入って下さい
なお、金曜日10:00~14:00は、清掃のため利用が出来ないようです

日帰り料金 大人700円 こども500円
日帰り営業時間 7:00〜21:00 受付は20:00まで
※変更もあるので詳しくはホームページでご確認下さい


IMG_20170807_0003 (3)IMG_20170807_0003 (2)
▲白猿の湯(藤三旅館パンフレットより)




次にお勧めは桂の湯の露天
 

【桂の湯】男女別 内湯と露天
藤三旅館では、「白猿の湯」とこの「桂の湯」を堪能しました。男女別なので時間を気にせずゆっくり入れます。お湯の温度が絶妙で、川のせせらぎを聞きながら、いつまでも入っていることが出来ました。男湯と女湯は、反対側にあります。
泉質は、表示によると硫化水素臭が僅かにあり、ph7.8。昔の表記で含芒硝硫化水素単純泉だそうです。
実際には、硫黄水素臭は感じませんでした。肌が弱い私たちですが、まったくダメージはなく、とても滑らかで優しいお湯でず~っと入っていられました。

IMG_20170815_0002 (4)398 IMG_20170815_0002 (5)398
 ▲桂の湯の内湯(男)▲桂の湯露天(男)※パンフレットより

【白糸の湯】半露天  男性午後3時~午前6時、女性午前6時~午後3時
湯舟が広く、室内から川を眺めることが出来ます。私たちが入ったとき(3月中旬)は、窓は開いていませんでした。気温の変化をうけず、ちょっと外を眺めて露天風に入りたい方にはいいと思います。洗い場、脱衣場は新しくきれいです。

IMG_20170815_0002 (2)398
▲白糸の湯(パンフレットより)

【銀の湯】貸切午後3時から9時、女性午後9時から午前6時、男性午前6時から午後3時
貸切の時間は有料です。貸切でない時間は無料で入れますが、白猿の湯と桂の湯にいっぱい入ったので、入りませんでした。

IMG_20170815_0002 (3)398
▲銀の湯 パンフレットより




パンフレットで見た「白猿の湯」に入れたのと
川のせせらぎを聞きながらの「桂の湯」での長湯

そして肌に優しい極上のお湯に大満足でした

関連記事
スポンサーサイト

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-399.html

2017/08/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

コメントを投稿する 記事: 鉛温泉 藤三旅館 温泉好きなら一度は入りたい白猿の湯

お名前(ハンドルネーム)、コメントでお気軽にどうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。