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草津温泉 熱の湯 湯もみ体験

   ↑  2009/04/26 (日)  カテゴリー: 草津温泉

訪問日2009年4月中旬平日。「湯もみ体験」が出来ました。「湯もみと踊りショー」「湯もみ体験」は、一番楽しみにしていました。混んでいて、なかなか出来ないかなぁと心配していましが、ばっちり体験。草津の湯もみは、江戸時代から伝わる伝統的な温泉療法の「時間湯」から考案されたそうです。草津温泉の温度が高い源泉を、加水せずお湯を冷まし、源泉の効能を最大限活かすための昔の人の知恵なんですね。草津に着いてそうそうに、体験できる熱の湯の場所と時間を確認。湯もみ体験に備えます。

 

【熱の湯(ねつのゆ)】

熱の湯は、草津温泉のシンボル湯畑の正面にあり、すぐに見つける事が出来ました。建物は、一部改築工事中で、半分が工事用のグリーンの幕が張られてありちょっと残念。その為か正面で出迎えてくれるはずのキャラクター「ゆもみちゃん」には会えませんでした(下の写真は、JR長野原草津口で撮影)。「湯もみと踊りショー」の開演時間は季節・月によって異なりますので、ホームページでご確認ください。私たちが見たとき(4月1日~26日)は、10:00、10:30、16:00、16:30 の1日4回公演でした。観覧料金は、大人500円、小人250円。インターネット割引券をプリントアウトして持参すると50円引きになります。観光地なので現地に行けば、観光協会や旅館に割引券があるのだろうと思っていましたが、草津観光協会は湯畑から遠く離れた道の駅のほうでしたし、宿泊した奈良屋旅館にも割引券はありませんでした。念のため準備していかれることをお薦めします。

 

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▲熱の湯(左側改築工事中) ▲ゆもみちゃん(長野原草津口) ▲湯もみ

 

入口で券を買って入ります。熱の湯は、1階席と2階席があります。席は、背もたれがない木のベンチみないなもので、もちろん自由席です。土曜の10時開始だったので立ち見の方はいませんでしたが、混雑時期は立ち見になるのではと思います。早めに行かれた方が無難ですね。全体が見れるからと思い2階席に行きましたが、やはり1階席の方が臨場感と迫力がありますし、湯もみの無料体験を希望される方は、すぐに並べる為1階席をお薦めします。

 

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▲動きが激しくブレまくり(ベテランぞろいです) 

 

プログラムは湯もみの説明、実演、お客さんの体験コーナー、踊り、実演、お客さんの体験コーナーと約25分のあっという間です(勉強不足でこのプロブラムでお客さんの湯もみが体験出来ることは知りませんでした)。湯もみ実演は、湯もみ娘が一礼をして、次々ご入場。「湯もみ歌」を歌いながら、軽快に湯もみを始めます。一旦終了。次は、お客さんの体験コーナーです。一回10人で2セットです。先着順(無料で予約ではありません)ですので、早めに靴を脱ぎ会場に行く必要があります。 (その為1階の方が有利なのです)お客さんの体験コーナーは、最後にもう1回ありますので、希望する方はスタンバイを。体験された方には、賞状タオル(ゆもみちゃん入り)の記念品(下記の写真)がもらえます。(下記に書きましたが、惜しくも無料体験に漏れた方は、200円で体験できます)

 

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▲踊りと湯もみ ▲2回目実演、激しさで湯気が立ち込めます    

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▲お客さんの湯もみ体験(教わりながらの)▲賞状とゆもみちゃんが入ったタオルの記念品

 

さて、1回目のお客さん体験が 終了すると、踊りと草津節。そして、踊りと共に2回目の実演が始まります。最後は、激しくお湯がかき回され湯気が高く立ち上り迫力満点で終了です。そして、最後のプログラムの2回目のお客さん体験(10人で2セット)。私は、1回目のお客さん体験コーナーを見てとても楽しそうだったので、チャレンジしようと1階に急いで行き見事に体験すること出来ました。そして「湯もみと踊りのショー」が終わります。次の10:30からのショーがすぐ始まりますので余韻が残ってるうちにすぐに出されます。

【湯もみ体験】

実際に体験する為には、「湯もみと踊りショー」での2回ある無料体験に参加するか、湯もみ体験時間内に200円を払って体験するかの2通りあります。湯もみ体験は、土・日は、11:30~12:00の間で随時受け付けです。(ゴールデンウィークや8月は、毎日みたいです。期間によってやってない時がありますので、詳細はホームページで調べ下さい)料金は200円です。私は、お客さんの体験コーナーで味をしめて、2回目の湯もみ(200円)にチャレンジです。 

 

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▲湯もみ体験(200円) ▲2人でがんばってやってます!!

 

土曜の13:10に200円を払い入館すると私たちだけでした。靴を脱ぎ上がります。湯もみ娘(?)は、さすがプロ。先ほど体験した私の事を覚えていてくれました。見た目は、簡単そうにみえますが木の板は結構重くお湯の抵抗もあり、腰や足をしっかり使ってうまくかき回す事がなかなか出来ません。「左、まん中、右、そして最後に下からお湯を大きくすくいあげて」と懇切丁寧に湯もみ娘は、個別指導してくれます。「背中をまっすぐにしないと腰が痛くなりますよ~」と言われても腹筋と背筋が弱くなかなか上手には出来ません。空いていので「心ゆくまでやってていいですよ~」なんて、言ってくれましたが体力はそうそう続きませんでした。早々に熱の湯(ねつのゆ)を退散することになりました。出た後、記念品がもらえなかったことに気づきました。この湯もみ体験では、もともと記念品はないのか、それとも忘れられてしまったのかは謎です。

 

光沢のある木の床の感触、湯もみの激しさで木の板と木枠が擦れ合いくぼんだ所など実際に見たり、体験しなければわからないことが沢山ありました。草津に行かれてチャンスがあれば是非一度は体験して欲しいです。 

 

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