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両国国技館 桝席(ますせき)大相撲観戦

   ↑  2009/06/11 (木)  カテゴリー: 大相撲観戦

2009年5月場所両国国技館に大相撲観戦に行ってきました。午後2:00時両国駅集合。「早めに」と思いましたが、もう既に両国は、相撲一色のムードに。それほど早くなかったみたいです。駅にはかわいいお相撲さんの石の像。人の流れにそって右に行くと風格がある両国国技館がすぐに見えます。両国国技館正門の両脇には力士の名前が鮮やかに描かれたのぼりが風になびいています。

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▲さすが相撲観戦の雰囲気です  

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▲両国国技館正面(JR両国駅西口徒歩約2分、大江戸線都営両国駅A3出口徒歩約5分 ) 

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▲JR両国駅            ▲両国国技館に描かれた絵

 

両国国技館の正面向かって右の出入り口から力士が入るのをファンの方が待って写真を撮ったり声援を送くったりしています。もちろん警備員の方がいますので、力士にさわったりすることは出来ませんが真近に見ることが出来ます。さっそく両国国技館の中に入ります。木戸でチケットを切ってもらい国技館の中に。館内の入り口は、一般入り口と相撲案内入り口と2つあります。相撲案内所を通じて桝席チケットを購入した方は、相撲案内入り口から入ります。桝席でもそれ以外で桝席チケットを買った方(チケットの裏に案内所の名前がない方でお弁当とか予約してない方)は、一般入り口です。ただ席にかかわらず相撲案内所でお弁当とかを予約した方は、案内所に寄るのでこちらからみたいです。(よくはわからないので詳しくは、相撲案内所国技館サービス株式会社にお問い合わせ下さい)

 

【桝席の相撲案内入り口】

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▲相撲案内入り口(案内所が20軒あります)

 

赤い提灯と水色の案内所の名前が書かれたのれんが相撲観戦の雰囲気を盛り上げます。タイムスリップしたみたいで情緒たっぷりです。案内所は、20軒ありチケットの裏に書かれた番号の案内所に行きます。そこの案内所のたっつけ袴姿の「出方さん」が桝席まで急須セットと共に案内してくれます。

 

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▲桝席(座布団は投げては、いけません)


桝席の大きさは、約125センチ×約125センチ(自分で測ったので誤差があると思いますが)。以前(若貴兄弟が活躍していた時なのでかなり前)に来た時より少し大きくなったような気がします。(気のせいかなぁ)座布団は、約57センチ×約57センチです。大人4人だとやっぱり少し狭いですね。靴は、 桝席の下に空間があるのでそこに入れます。ブーツなどは、入れにくいし、脱ぐのが大変なので普通の靴にした方が無難です。桝席の魅力は、力士のぶつかる音をまじかに聞きながら、靴を脱ぎリラックスしての飲食です。案内された後注文してあったお弁当やつまみを持ってきてくれます。また適宜、出方さんは、飲み物等の注文も聞きに来てくれます。もちろん館内には、お弁当等や飲み物、軽食などの売店もあります。国技館の名物「焼き鳥」は、地下に焼き鳥工場が場所中に出来るくらい、相撲観戦には欠かせない存在です。機会があったら、ぜひ食べて下さい。席にかかわらずお土産やお弁当は、相撲案内所(国技館サービス株式会社)のホームページまたは電話で注文することが出来ます。3250円から10690円のセットから単品のお弁当や焼き鳥やお菓子やパンフレットもあります。さて、心付けですが、だいだい3000円~5000円くらいと思うのですが(あくまで主観ですが)、飲み物とかを多く運んでもらいサービスを沢山受ける方や常連さんではもっと多い方もいるみたいですし、高いチケット代やお土産を払っているのだから一切しないという方もいるみたいなので、お気持ちだと思います。

 

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▲午後2時5分の土俵(幕下の取り組み)

 

相撲の取り組み開始は、午前8時45分から序ノ口、序二段、三段目、幕下と続きます。午後2時30分から、十枚目の土俵入りと取り組み、午後3時50分から幕の内土俵入り、両横綱土俵入りと取り組みがあります。テレビ中継があるせいか、時間通りに進行していきます。私たちが両国国技館に着いた午後2時頃には、お客さんは3割位の入りでした。まだ下の番付けなので、仕切り直しや塩もまかないので、取り組みは早いスピードで進んで行きます。番付けが上がるに従って、行事さんの衣装が艶やかになり、力士も段々体格がよくなりお相撲さんらしくなっていきます。せっかく桝席が取れたなら、出来るだけ早めに行かれた方がいいと思いますが時間がない時は、午後2時30分の十両の土俵入り。最低でも3時50分の幕内の土俵入り、両横綱土俵入りはまでには是非入館して欲しいです。

 

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▲幕内の土俵入りと横綱の土俵入り (午後3時50分頃) 

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▲満員御礼の垂れ幕は出ません  ▲懸賞は白鵬が一番でした 

 

 

5月場所は、最終日横綱白鵬と大関日馬富士が優勝決勝戦になり、日馬富士が下立て投げで初優勝。盛り上がった場所でした。しかし私たちの観戦した日は中日。2階席のいす席はもちろんの事、桝席の後ろにも空席が目立ち満員には程遠い状態、懸賞金も少なくちょっと寂しかったです。やっぱり日本人の力士も頑張ってほしいですね。でも席は、取りやすいと思います。

 

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▲土俵にはあっという間に幕がかけられてしまいました

 

一番盛り上がる横綱の取り組みが終了。でも余韻を楽しんでいる時間は残念ながらありません。弓取り式が終わった午後6時1分、儀式の後土俵はすぐに幕が張られてしまい、館内の出口も閉められてしまいます。近くで土俵を見て、余韻を楽しみたかったですが…。帰りは、行きに入った案内所出入り口から出ます(お土産を注文した方は案内所に寄ります)。両国駅は、少し混みますが、思ったほどではなく来た電車にすぐ乗れました。 

 



【館内】

1階エントランスホールのつきあたりには、優勝旗や優勝カップ等が飾られています。また近くには相撲博物館展示室もありますので、ぜひ早めに行って見てください。2階のいす席にはエスカレーターで上ります。5月場所では、親方の握手会やちゃんこ会場のイベントがありました。行かれる方は、イベントも事前にチェックですね。

 

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▲優勝カップ優勝旗  ▲エスカレーター

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▲お土産屋さん(見るだけでも楽しいですね)

 

お土産屋さんは各所にあります。お弁当、お菓子、タオル、フィギュアなど色々売っています。2階には、ホットドックやハンバーガー等の軽食もあります。今回感心したのは、トイレがとても綺麗だったことです。手を洗う所は、水や石鹸が自動に出るのはもちろんのこと、それぞれに乾かす為の温風設備がありました。ただ館内の冷房がかなり効いていて、寒かったです。女性は、念の為何か羽織るものがあれば安心だと思います。相撲観戦を満喫して、相撲を盛り上げましょう~。

 

両国国技館大相撲観戦2階イス席Cのページ→こちら


   両国国技館大相撲観戦イスA席のページ→こちら


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