中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

ベランダ菜園 きゅうりの親蔓(つる)と子蔓(つる)

   ↑  2009/06/13 (土)  カテゴリー: きゅうり


復活したきゅうりの背丈は、1日約3センチも成長していきます。もう210センチになりました。支柱(きゅうりの支柱用としては短かすぎでしたが)を突破したつるは、支柱から物干しへつなげたひもを這っています。そして、そろそろ物干し竿のところまで到達しそうです。ここで疑問が。どこまで背丈が高くなるのか?でも伸びないと花が咲かないのできゅうりもなりません。で、調べてみました。なんときゅうりには、親蔓(つる)、子蔓(つる)、孫蔓(つる)があり、そこにもきゅうりがなるそうです。木に例えるなら親蔓(つる)は幹で、子蔓(つる)は、枝だそうです。孫蔓(つる)は、枝からまた枝が出ているということですね。え!!初めて知りました。だから、ホームセンタではきゅうり用の長い支柱と子蔓(つる)、孫蔓(つる)がうまく這えるような網が売られていたのですね。下の方の病気の葉を取ったためなのか、うちのきゅうりには、まだ子蔓(つる)がありません。サイトで調べると親つるは、1.6~1.8メートルくらいで、先端を摘み取りという事ですが、子蔓(つる)がないので、不安で摘み取るなんてことは、出来ません。親蔓(つる)を摘み取ると子蔓(つる)が伸びるというのですが、子蔓(つる)のがないので。。。

 

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▲どんどん背丈が伸びるきゅうり。もう少しで物干しまで到達です

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▲きゅうりの節の所のから出てきている(右にあるの)が子蔓(つる)か?!(そう願いたい)

 


親蔓(つる)の5~6節まで出てくる子蔓(つる)は取り、6節よる上に出てきた子蔓(つる)も2節目で切るみたいです、株式会社ハイポネックストマト・なす・きゅうりの育て方野菜の鉄人きゅうりの育て方に詳しく書いてありとても参考になりました。うちのきゅうりは、子蔓(つる)の将来がみえないので、しばらく親蔓(つる)に頑張ってもらいます。

 

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▲6月7日(7センチ)
▲6月10日(14センチ、収穫は、6月12日) 

 

・・・という心配はあるのですが、とにかく復活したきゅうり。また収穫出来ました。6月12日、20センチ1本。13日、18センチ1本。きゅうりの実の成長も物凄く早い!すごいぞ。きゅうり!!きゅうりは、あまり大きくせず、花が咲いてから1週間くらい、また100グラムくらいで、収穫すると木が弱らずいいそうです。品種「なるなる」は、イボイボが少ないという事ですが、その通りイボイボは少なく灰汁も少なくとても食べやすく美味しいきゅうりです(自分で育てたから特にそう感じるのでしょうか)。ありがとう~きゅうり!!

 

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 ▲上の葉も病気になってしまいました   ▲まだ収穫出来そうです!!

 


新たな心配として、上の葉にも病気がやっぱりうつってしまったみたいです。早めに病気の葉を取りましたがダメだったみたいです。でも病気の進行より成長の方が早いのでしばらく様子をみます。黄色い綺麗な花をどんどん咲かせ頑張っているきゅうりでした。                            

 

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