中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

ベランダ菜園 ベビーキャロットの種まきました

   ↑  2009/09/14 (月)  カテゴリー: ベビーキャロット


ベビーキャロット
の種を見つけました。(セリ科のニンジン属、原産地はアフガニスタン)。ベビーキャロットは、ソーセージ型の超早生(わせ)のミニニンジンで家庭菜園向きだそうです。甘みがありサラダや野菜スティックのようにそのまま食べるのにぴったりだということです。早生(わせ)とは、字のごとく種まきから収穫まで早いということですが、早いと言っても収穫は種まき後70~80日、ニンジンは時間がかかるのですね。

 

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▲ベビーキャロットの種

 

上記の袋の中にベビーキャロットの種が1000個も入っているそうです。小さい袋の中のそんなに沢山入っているのかなぁとを出してみたら、とっても小さく綺麗な緑色をしてます。無くしてしまいそうな小ささです。

 

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▲ベビーキャロットの種

 

さて、種の袋の説明文によるとベビーキャロットの育て方は、種まきは東京周辺だと3月上旬から4月中。7月から9月中旬の2回。15センチ間隔でスジまきをし、薄く土をかけ、本葉4~5枚で3センチ間隔に間引き。さすが小さいと間隔は3センチでいいのですね。プランター向きです。発芽まで水は、たっぷり。追肥は年明け収穫するもののみ、最終まびき後1回行うとのこと。種まきから70~80日くらい、長さ10センチになったら収穫だとのことです。10センチなんてほんとにかわいいニンジンですね。なんか簡単に収穫出来そうな感じですが、もう9月中旬なので種まきはギリギリ。早く種をまかないと。急いで、ちょっと深い新しいプランターと新しい土を買ってきました。ニンジンは、3回まで連作出来るそうでその点もアブラナ科に比べると楽ですね。

 

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▲ちょっと深めのプランター (9月13日晴れ)

 

プランターに列の間隔を15センチにして2列のスジをつけ、種を入れて土を薄く掛け水をたっぷりやりました。

 

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▲緑色の種が小さくてわかりずらい。

 

発芽までの日数は、5~14日。発芽適温(地温)は15℃~22℃。生育適温は20℃前後だそうです。無事に芽が出るといいのですが。。もちろんニンジンを栽培するのは、初めてです。収穫が楽しみ。

 

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