中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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中ノ沢温泉 万葉亭 食事編 福島牛が美味しい

   ↑  2018/02/18 (日)  カテゴリー: 中ノ沢温泉万葉亭
応援します!!福島

中ノ沢温泉万葉亭は朝食・夕食ともに食事処です。2泊しましたが、昼食は宿での用意はなく、温泉街に食べに行ったり、出前をフロントにお願いしたりと自由なシステム。夕食、朝食ともボリュームたっぷりで、常に完食を目指す私たちはお腹いっぱい。昼の代わりに持参したお菓子とお茶で済ませゆっくり部屋で過ごしました。
宿にはお土産を置いてある小さいスペースはありますが、普通のお菓子はありません。


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テーブルとイスです
隣のテーブルとは布のロールで仕切られている個室風
でも布だけなので声は聞こえます


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【夕食1日目】


前菜(会津の冬景色)

写真ではわかりにくいですが
手前に会津絵ろうそくを表した「にしん奉書巻」
繊細な演出ですね


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右の写真が会津の郷土料理「会津こづゆ」
ハレの日に振舞われるそうです

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福島牛はとても柔らかく美味しかったです

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木ノ子鍋

里芋、ニンジン、大根、牛蒡など具がいっぱいです
2人前にしてはたっぷりの量
この鍋でかなりお腹がいっぱいになりました

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【朝食】


白いご飯の他におかゆがあります
具だくさんのお味噌汁


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【夕食2日目】
2日目の夕食には、お品書きがありません。その日の仕入れによってメニューを決めるそうです。この日連泊しているのは私たちのみ(冬、火曜日泊。2日目の夕食は私たち入れて3組※ちなみに日曜日は満室で予約出来ず)。料理長が私たちだけに考えて作ってくれているかと思うと感激ですね。
今までの経験上、2泊目の食事は、1泊目より豪華になります。



万葉亭も2日目の方が
やっぱり豪華でした


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福島牛もお刺身もデラックス
霜降り肉でテンションが上がります
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天ぷらも1組だけなのでアツアツです
 
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デザートはラ・フランスのシャーベット
1日目の夕食よりお腹いっぱいです


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【朝食】
この日、会津地方には大雪警報。磐越西線が運休。私たちは宿のご好意で郡山駅まで送迎してもらい東北新幹線に乗車でき東京へ帰れました。他の2組の方は、延泊されるような感じでした。私たちも3泊したかったなぁ~
朝食も昨日とはもちろん違います。お味噌汁が具だくさんとおかゆは同じですが…

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食事も美味しく大人だけの宿なので、落ち着いていて良かったです
 
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2018/02/18 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

中ノ沢温泉 御宿万葉亭宿泊記 大人のいい宿見つけました

   ↑  2018/02/12 (月)  カテゴリー: 中ノ沢温泉万葉亭
応援します!!福島
今回(1月下旬平日2泊3日)の旅行に選んだ宿は、福島県中ノ沢温泉御宿万葉亭(JR+29,600円、宿泊のみだと18,400円 びゅう利用)、秘湯を守る会会員宿です。総客室数17室、源泉かけ流し、日帰り温泉もやってなく、16歳未満は入館できないという、ゆったりと過ごせる大人の宿。
冬なので、直前予約でも空いているかなぁと思ったら、日曜日は満室。月曜日からの2泊3日の宿泊になりました。
2階建てですが、エレベーターはありません。大きな宿ではないので、1階の部屋はお風呂や食時処へ行くのに廊下をまっすぐで迷わず段差もなく行けるのでとても楽です。足の弱い方は、早めに1階のお部屋をリクエストしましょう。
チェックアウトまで布団は敷きっぱなしなので、ゴロゴロ出来ます。私たちは2泊したので、アメニティーだけ交換してもらい、あとはずーっと布団は敷きっぱなしにしました。
接客は、程よい距離を置くタイプです。
周辺には猪苗代湖など観光するところは多くあると思いますが、この雪の時期は、ただただ宿でゆっくりが贅沢な過ごし方。秘湯の宿らしくお湯と雰囲気が素晴らしいので、雪景色と温泉、そして美味しい食事だけで、大満足。
またこの時期に再訪したいと思った宿でした。



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▲万葉亭


さすがにこの雪では足湯には入れませんでした

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▲足湯


フロントの横にお土産が少しだけ置いてあります

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▲フロント

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▲ロビー

部屋は綺麗で新しい感じ
エアコンが充分効き快適です
敷布団がちょっと私には薄く感じました

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窓の外の雪景色独占
何もないのですが、ただただ静かに雪が降るのを見てるのが落ち着きます

 夜はライトアップもされます


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2018/02/12 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

福島県中ノ沢温泉万葉亭 アクセス編(東北新幹線・送迎バス)

   ↑  2018/02/04 (日)  カテゴリー: 中ノ沢温泉万葉亭
応援します!!福島 
久々の福島応援旅行(1月下旬平日)。応援と言っても福島の温泉はどこも素晴らしく、いつも感動です。
今回は、会津の中ノ沢温泉。10軒くらいの宿がある温泉地。最寄り駅は磐越西線の猪苗代駅です。JRを利用するのでびゅうで予約。宿は「御宿 万葉亭」(JR+29,600円、宿泊のみだと18,400円)。源泉掛け流しで総客室数14室と私たち好みの万葉亭は、16歳未満は入館できない落ち着いた雰囲気の大人の宿でした。


さっそく実際のアクセスのご紹介

【東京駅】11:00発


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「やまびこ」と「つばさ」の連結です
今回は郡山駅で下車なので
「やまびこ」と「つばさ」の連結切り離しを見ることが出来ないのが残念

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▲やまびこ・つばさ135号



いつも駅弁は「駅弁屋 祭」で購入するのですが
今回は「膳まい」で購入

新幹線の乗車時間は1時間18分
すぐに駅弁を食べ始めないと
到着してしまいます

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牛めし弁当900円
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▲深川めし950円
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う~ん
やっぱり駅弁は
牛肉どまん中が一番おいしいかなぁ~

と思いながら食べているとすぐに郡山へ

早~い!!


【郡山駅着】12:18


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磐越西線への乗り換えですが
郡山駅は案内の表示が分かり易くて親切
やじるしの通りに行けば楽勝です


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あかべぇの可愛いエスカレーターを下り


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【郡山駅】12:52

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2両のワンマン列車です
始発駅なので、早めに電車が到着しています
席はほぼ満席になりますので、早めに席についていた方がいいです

磐越西線は郡山から会津若松を通り
新潟県新津駅までを結ぶ列車
以前に磐梯熱海温泉に行ったときも、この磐越西線を利用
pH9.1アルカリ性の湯の磐梯熱海温泉は
駅から徒歩で宿にいけます
こちらもおすすめです



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▲磐越西線 会津若松行き快速(先頭は逆です


窓の外は雪景色


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【猪苗代駅】13:28


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駅内は小さい売店はありますが他には何もありません


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▲猪苗代駅


改札を出ると
もう万葉亭のプラカードを持った方が待っていてくれました
送迎があるのでとても便利
一般の交通機関だと
猪苗代駅から中ノ沢温泉は、磐梯東都バスで約40分弱みたいです

東北新幹線を利用する方は、送迎はあるし
宿の雰囲気はいいし、万葉亭が断然おすすめです
(16歳未満入館出来ません)
送迎を頼むときは3日以上前に予約です

猪苗代駅から送迎の車で約20分で万葉亭へ
山道ではなく平坦な道のりでした


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ちなみに帰りは
東京が大雪になった翌々日

会津地方にも大雪警報
磐越西線は、1日中運休
新幹線に乗り継ぎが出来ません

宿のご好意で郡山駅までの1時間の道のりを送ってもらいました
猪苗代駅からの送迎の時は、平坦な道だったのですが
郡山駅までの送迎は、すごい山道でした
郡山駅に無事たどり着き
12:30発、13:48東京着の「やまびこ」に乗れました
さすがに新幹線も遅れていました

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2018/02/04 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

野沢温泉土産 じゃがりこ野沢菜こんぶ味のパッケージがすごい

   ↑  2018/02/01 (木)  カテゴリー: 野沢温泉
野沢温泉のお土産は、もちろん野沢菜。リーズナブルな価格でとても美味しいですね。でも、冷蔵なので、持ち運びが少々めんどう。
でも野沢菜は、野沢温泉のお土産には欠かせない。で、「信州限定販売のじゃがりこ野沢菜こんぶ味」をお土産屋さんで見つけました。

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▲8個入り865円(賞味期限は、製造より3ケ月)
 

ふたを開けると
ご丁寧なご挨拶


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野沢菜の刻みがじゃがりこに
入っています
普通に美味しいです


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それとインパクトあるパッケージ
見てるの楽しい
パッケージは4種類も


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野沢温泉へ行かれるときは
ぜひ探してみて下さい
お土産に最適です


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2018/02/01 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

野沢温泉には、野沢菜発祥の碑があります

   ↑  2018/01/29 (月)  カテゴリー: 野沢温泉
沢温泉と言えば、温泉の他に全国的に有名なのは野沢菜。宿泊中は、朝食、夕食のお供に野沢菜がいつも登場。宿やお店ごとに若干味が違うと思うのですが、どれもくせがなく、サラダのようにたくさん食べることができ、とても美味しかったです。
野沢菜という地名の名がついている通り、野沢温泉が発祥。その発祥の碑を見に行ってきました。


野沢菜発祥の碑は
野沢温泉の健命寺にあります


野沢温泉観光協会によると、野沢菜は、宝暦年間(1751~1763)、野沢温泉村健命寺第8代住職晃天園瑞大和尚が京都から持ち帰った天王寺蕪の種子が野沢の風土にあい、美味しい「お菜」になったそうです。 


健命寺の階段をのぼる手前に野沢菜発祥の碑があります

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▲野沢菜の碑

階段を上っていくと

 
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門のところには野沢菜の看板


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その奥の張り紙を見ると



さすが野沢菜発祥の地
野沢菜原々種

「てら種子」が売られていました
歴史の繋がりを感じますね



50ミリリットル入り400円みたいです


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▲健命寺

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2018/01/29 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |