中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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箱根富士屋ホテル 平日チェックインは16時までに 館内案内ツアー

   ↑  2017/10/20 (金)  カテゴリー: 富士屋ホテル
富士屋ホテル宿泊の楽しみの一つ、宿泊者限定の館内案内ツアー。宿泊者しか参加できないので、ぜひ16時前にチェックインして館内案内ツアーに参加してみて下さい。館内案内ツアーは、日~金曜日(除外日あり)の16:00~(30分程度)で、集合場所は当日チェックインのときに案内されます。ホテルスタッフさんと巡ると色々な発見が出来て楽しかったです。場所は日によって違うそうですが、メインダイニング「ザ・フジヤ」は外せませんよね。



今回の館内案内ツアーの集合場所は
(2015年1月下旬日曜日)
花御殿の地下の教会

こんなところに教会があったとは初めて知りました

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集合時間の16時には30名弱の参加者が集まりました

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まず同じく花御殿の地下にある史料展示室の案内
営業時間は9:00~21:00(入場無料)
その時間内ならいつでも見学出来ます
富士屋ホテルの歴史が展示されています
チャップリンやジョン・レノンなどの宿泊者の資料もありますよ

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花御殿から通路を通り本館へ
歩きながらでも色々な富士屋ホテルの豆知識を教えてくれます


そしてツアーのメインイベント

富士屋ホテルのメインダイニング
「ザ・フジヤ」

16:24

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誰もいない「ザ・フジヤ」
こんな素敵な写真が撮れました
食事をしているときは、他の方の迷惑になるから
メインダイニングの写真は撮れないですもんね


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トークも軽快でツアーは盛況です
日帰りで富士屋ホテルには何回か訪れていますが
説明を聞くと初めて気づくことが沢山ありました


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こういう機会がないと
ゆっくり天井や壁を見ませんよね
格天井には636種類の異なる高山植物が描かれ
壁には十二支を初め色々な彫刻があります
自分の干支を探したり近くで彫刻を見たりと皆さん興味深々
レストラン中央の欄干には
野球やゴルフなどスポーツをしている姿が彫刻されています
全く気が付きませんでした
遊び心ありますよね


富士屋ホテルの歴史や風格が
散りばめられた
「ザ・フジヤ」です




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▲十二支やスポーツの彫刻




この話は有名ですが

3代目の山口正造氏が築いた「ザ・フジヤ」
柱の下にはその3代目・山口正造の顔を模したレリーフがあります
ホテルスタッフがきちんと働いているか目を光らせているとのことです


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この館内案内ツアーだと誰も食事中ではないので
その3代目の山口正造氏と
バッチリ記念写真も撮れましたよ




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「ザ・フジヤ」で解散

ツアーでもらったサッシにスタンプを2ヶ所押て
16:50に部屋に戻りました

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富士屋ホテルの魅力をあらためて感じた有意義な館内案内ツアーでした

 

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2017/10/20 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

箱根富士屋ホテル「ザ・フジヤ」の朝食は量が少なかった

   ↑  2017/10/14 (土)  カテゴリー: 富士屋ホテル
富士屋ホテルの朝食は、洋食のメインダイニング「ザ・フジヤ」、和食(限定)の別館菊華荘、バイキングのグリル「ウイステリア」の3つからの選択をチェックインのときに聞かれます。


洋食のメインダイニング
「ザ・フジヤ」にしました


チェックインのときに渡された朝食券を持って
7時40分にザ・フジヤへ
(2015年1月下旬)

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夕食の時は、プランで席が決まっていたようでしたが
朝食は関係ないみたいで
奥の窓側に案内されました


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メニューは
アメリカンブレックファーストとケーキブレックファーストの2種類と
1100円追加料金を払えばフジヤブレックファーストもあります




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▲アメリカンブレックファーストのメニュー


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▲ケーキブレックファーストのメニュー


旦那さんは
アメリカンブレックファースト

オレンジジュース、プレーンオムレツ、ベーコン、フルーツ&サラダ
モーニングブレッド、コーヒー


奥さんは
ケーキブレックファースト

オレンジジュース、フレンチトースト、ソーセージ、フルーツ&サラダ
コーヒー



オレンジジュース、フルーツ&サラダ
コーヒーが一緒に来ました



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オレンジジュース、フルーツ&サラダ、コーヒー


パンがあるのは、アメリカンブレックファーストのみ
パンのおかわりはありませんでした
(こだわっています…)


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▲モーニングブレッド


初めてベーコンの焼き方を聞かれ
カリカリを選んだ旦那さんでしたが

お皿の上のカリカリベーコンにナイフとフォークで悪戦苦闘してました


カリカリベーコンを
よく知らなかったみたいです…




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プレーンオムレツ、ベーコン


フレンチトーストは2種類あります
普通のフレンチトーストとフレンチトースト富士屋風
富士屋風は牛乳と卵に浸したトーストを揚げたものだそうです



写真はフレンチトースト


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▲フレンチトースト

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ソーセージ2本のわりにはお皿が大きい
どんなに頑張っても美味しそうに撮れません…


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ということで、はじめての富士屋ホテルの朝食の感想は…
普通の朝食かなぁ

量的には少ないです
でも朝のメインダイニング「ザ・フジヤ」の雰囲気を
楽しめたので良かったとしましょう
次回はグリル「ウイステリア」のバイキングにしてみます



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2017/10/14 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

箱根富士屋ホテル ザ・フジヤでの夕食 宿泊料金の違いは?

   ↑  2017/10/09 (月)  カテゴリー: 富士屋ホテル
今回の宿泊プラン(2015年1月下旬日曜日泊)は、旅行会社Oの部屋数限定(花御殿は1室限定で、他の部屋含め1日3室)21,000円のプラン。富士屋ホテルのホームページの値段より4,000円くらいは安く、お得だなぁと思い予約しました。

士屋ホテルでお得なプランの場合
気を付けないといけないことは

夕食の場所


遠方から来られる方、初めて富士屋ホテルに宿泊する方などは、夕食の場所が「ザ・フジヤ」ということを確認して下さい。
 「ザ・フジヤ」は昭和5年建築の登録有形文化財の格式が高いレストランで、天井に描かれた絵画や彫刻を眺めながらのフランス料理の夕食の雰囲気は格別です。是非一度は体験してほしいですね。
で、お得な料金で花御殿に宿泊出来る今回のプラン。もちろん夕食が「ザ・フジヤ」であることをちゃんとチェックし予約。
ちなみに朝食は、洋食はメインダイニング「ザ・フジヤ」、和食(限定)は別館の菊華荘、バイキングはグリル「ウイステリア」の3つの選択となります。

さて、お得なプランは何故安いのか?同時期、同ランクの部屋の宿泊料金が安いプランは、本当にお得なのもありますが、食事内容や部屋の眺望が違うことがありますね。
では、実際どうだったか?

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メインダイニングルーム「ザ・フジヤ」に行くと
席に案内されました
もうすでに奥の窓側の方には着席している方がいます
私たちもその近くかなぁと思っていると
そこと少し離れた別の窓の方の席に案内されました

そこには私たち含め総勢3組
あれ?これはもしやお得なプランの3組??

他の2組も、あれ、もしや?と思っている感じ

さて
富士屋ホテルのフランス料理のコースは

アミューズ
大きなお皿に上品に

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マグロのマリネ柚子風味の
ヴィネグレット
美味しいがマグロが3本は欲しいところ


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パン(おかわりはなかった)

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本日のポタージュ又はコンソメ


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▲コンソメ


ほうぼうのフリット帆立貝のポワレ
菜の花のピュレにタプナードソース
又は
牛フィレ肉のブロシェット 
ディアブルソース


やっとボリュームのあるメニューが…
肉はちょっと硬かったかなぁ
ソースと付け合わせのマッシュポテトは美味しいです


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▲牛フィレ肉のブロシェット ディアブルソース


苺のブランマンジェにシャーベット
コーヒー&紅茶


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あれ?もう終わり?

宿泊した花御殿の部屋の眺望もよくないが
もともとデラックスツインは眺望のいい部屋があまりないので
料金がお得なのは料理(と席)だと納得

席が離れていたので内容の違いはよくわかりませんでしたが
品数が違うのははっきりわかりました
たぶんメインディッシュが一品少ないと思われます
料理内容が違うから席を離したのでしょうね…


お腹を空かしていた私たちには
ちょっと物足りなかった

パンのおかわりもなく…


でもよくよく考えると
普通、フランス料理なら食事だけで10,000円以上はかかります
それに宿泊し朝食もついているのですから、
21,000円で豪華な夕食を期待してはいけませんね
(そう考えると旅館ってお得ですね)

お腹を満たすことは出来ませんでしたが
(小食の方ならこれで、いいのかも…)
憧れの富士屋ホテル花御殿にお得に宿泊出来たから大満足です

ただ、せっかっくの富士屋ホテルですから
大切な方とか、遠方からとか、記念日とかなら
奮発するといいですね

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2017/10/09 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

富士屋ホテル 温泉より憧れ 1度は宿泊してみたい花御殿

   ↑  2017/10/06 (金)  カテゴリー: 富士屋ホテル
富士屋ホテルのティーラウンジでアップルパイと紅茶で優雅なひとときを満喫していると、チェックインの時間に。いよいよ花御殿へとフロントへ向かいます。フロントの方はとても丁寧で親切です。さすが富士屋ホテル。
チェックインのとき、明日の朝食は和食か洋食かバイキングか?の選択がありました。洋食はメインダイニング「ザ・フジヤ」、和食(限定)は別館の菊華荘、バイキングはグリル「ウイステリア」。朝食の場所が3つもあるなんてすご~い。私たちはオーソドックスにメインダイニング「ザ・フジヤ」での朝食を選択。
あと宿泊者限定の館内ツアーの説明もありましたよ。もちろん参加しますと即答。



4階建てで43室を有する花御殿は
外観は大きな千鳥破風の屋根で、校倉造りを模した壁
写真映えする富士屋ホテルの代表的な建物です
もちろん登録有形文化財、近代化産業遺産
ヘレン・ケラーさんもこの花御殿に宿泊したそうです

部屋のタイプは大きく3種類
豪華なスイートやジュニアスイート
シンプルな4階のスタンダードツイン(エレベーターは3階止まり)
そして
今回宿泊した
(2015年1月下旬泊)
デラックスツインがあります



デラックスツインは
33室と部屋数が一番多い部屋
だからデラックスといっても
花御殿の標準的な部屋ですね


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▲花御殿の部屋のドア


花御殿というように、すべての部屋に花の名前が付けられていて
ドアや鍵やじゅうたんなどにもその花が使われています


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▲浴衣あり

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歴史がある建物にはお決まりのにおいはしましたが…
(鼻がすごくいいので)

それはさておき

いつも外から写真を撮っていた
花御殿の部屋にいると思うと感無量です



内装やインテリアは部屋によって少しずつ違うそうです
この部屋の窓の景色は、裏山とフォレスト館でした


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家具も重厚な感じがします


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クローゼットが大きいです


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浴室のつくりは古く
浴槽は狭いです
でも蛇口からのお湯は温泉
他の宿泊客が多く使っている時間帯はお湯の出が悪くなりますので
気長に入りましょう

箱根と言えば温泉ですが
富士屋ホテルは
その点は期待しない方が…



洗面台とお風呂とトイレが同じところにあるので
他の方がお風呂に入っているときは、トイレには入りにくくなります


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もう少し広いお風呂に
入りたいという方は



花御殿の地下に男女別の浴室(3~4人)があります
ちょっと寂しい感じですね

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箱根にはオシャレで温泉が素晴らしい宿は沢山ありますが
歴史と格式がある花御殿は別格
一度は宿泊したかった部屋
今回夢がかない満足です

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2017/10/06 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

富士屋ホテル 本館 花御殿 西洋館 フォレスト館どこに宿泊する?

   ↑  2017/09/29 (金)  カテゴリー: 富士屋ホテル
1878 年(明治11年)創業の箱根宮ノ下温泉 富士屋ホテル。現在ある宿泊棟は、明治24年建造の本館、明治39年建造の西洋館、昭和11年建造の花御殿、昭和35年建造のフォレスト館、あと明治28年建造の別館菊華荘があります。フォレスト館以外は、登録有形文化財です。
今回宿泊し、菊華荘以外はすべての宿泊棟が廊下でつながっていることがわかりました。離れている花御殿、フォレスト館までつながっていることにびっくりです。


4つの館のどこに宿泊したらいいのか?
宿泊料金面から見ると一番高いのは(デラックスツインで比較)、本館。次に西洋館と花御殿が同じ、そしてフォレスト館。ただ同じデラックスツインと言っても、館によって仕様とか広さとか条件が異なるので一概には言えないかもしれません。また同じ館のデラックスツインといっても微妙に違います。
しかし本館は一番歴史がある富士屋ホテルの代表的な館であること、部屋数(ホームページで数えたら13室)が少ないこと、フロントやメインダイニングルーム「ザ・フジヤ」が近いことかと思われます(エレベーターなし)。室内温泉プールや浴場へ行くには遠くなりますが…

フォレスト館については、部屋数が一番多く、登録有形文化財ではないので、富士屋ホテルのなかでは一番お値打ちに宿泊出来ます。フロントやメインダイニングルーム「ザ・フジヤ」には少し遠くなります。

で、館をどこにするかは、最後は好みなんでしょうね(はじめての宿泊は、本館、花御殿がおすすめかと思いますが)。


それから
クラッシックホテルなので
設備を期待するよりも
歴史の重みを感じて下さい

今回私たちは、花御殿にお得なプランで宿泊(宿泊後、お得プランと通常プランの違いがわかりましたが…)。どうして花御殿かというと、これまで富士屋ホテルで写真を撮るときには、必ず花御殿をバックにしていたので、憧れと思い入れがあったからです。(2015年1月下旬、日曜泊)


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階段を上っていくと本館の車止めのところに


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本館
2階が客室です(エレベーターなし)


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本館の隣の西洋館
2階が客室(エレベーターなし)



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宿泊した花御殿
(1階~4階客室、3階までエレベーターあり)
フロントやメインダイニングルーム「ザ・フジヤ」は少し遠くなります
中浴場(温泉)や室内プールが地下にあります


ここは、写真スポットです
(本館まえのテラス)
今回もここで写真を撮りました


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フォレスト館
(2階~5階客室、エレベーターあり)
宿泊した花御殿の部屋から写しました
ホームページで見ると部屋は他の館同様シックですが、外観は…
赤い手すりは印象的なんですが、建物は学校みたいです


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館内をご紹介します
本館テラスから入ったところ
左がマジックルーム、右に行くとフロント・お土産店


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マジックルーム
(昔、マジックが行われていたそうです。今はロビーに)

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フロント横には、お土産売り場。パンも販売してます
奥はメインダイニング「ザ・フジヤ」の入り口




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メインダイニング「ザ・フジヤ」の詳細は
宿泊者限定の館内ツアーで詳しくご紹介します



あと富士屋ホテルには動物をはじめとしてあちこちに彫刻がほどこされています
それを探すのも楽しいですよ


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▲ヘレンケラーのために彫った尾長鶏)


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つぎはいよいよチェックインをして花御殿の部屋に入ります




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2017/09/29 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |